第50回
『ソウルエッジ(左)』と『ソウルキャリバーII(右)』より。
1996年12月に発売のソウルエッジ
2003年3月発売のソウルキャリバーII
たった6年ちょっとの間に、グラフィックはここまで進歩する。
技術の進歩とはすさまじいですなあ。
いや、PSからPS2への進化がすさまじいのか。
にしても、ソウルキャリバーIIを見慣れると
ソウルエッジの方はどうしてもショボく見えてしまいますな。
当時は、こんなグラフィックでも十分綺麗だと思ってたのに・・・。

第49回
『Serious Sam -The Second Encounter-』
&そのMOD『Serious Violence』より。
地平線を埋め尽くし、津波のように押し寄せる数百、数千もの敵、敵、敵…!!
そして怒涛の敵群を一瞬で蹴散すSamの極大火力!!
その凄さは、まるでSerious Sam本編がお遊戯に見えるほど!!
ある意味、究極のMOD!!
究極のSerious Sam!!
アルティメットバイオレンス!!!
この凄さは見たものでないとわからない!!

第48回
『エイリアンvsプレデター(アーケード版:上)』
『ALIENSvsPREDATOR 2(PC版:下)』より。
片や敵をなぎ倒す爽快感が抜群な乱闘型アクションゲーム
片や映画の雰囲気を忠実に再現した雰囲気満点なFPSゲーム。
同じタイトル、同じモチーフ、同じキャラを扱ったゲームでありながら、
まったく違った魅力を発揮しています。
機会があれば、両方プレイして見比べてみるのも楽しいかも。


第47回
『デッド・オブ・ザ・ブレイン(TOWNS版)』より。
当時、初めてこのゲームをプレイした時、
音量を大きくしてプレイしてたんですが、
こいつの鳴き声で背筋が凍りそうになりました。
いきなりくるもんだから、すげービビッた。
*画像クリックでサウンドが聞けます
聞くときはぜひ大音量で(笑)
第46回
『忍者龍剣伝』より。
回転ノコギリがリュウ・ハヤブサに迫る!
おそらく、ゲーム史上トップクラスの
ショッキングなコンティニュー画面でしょう。

第45回
『Unreal2』より。
新PCを買い替えたのを機に購入したんですが、
いやもうなんというか、他のゲームがショボく見えるくらい、
ハイレベルなグラフィックですね、これ。
このクオリティの画像が秒間60〜30フレームで描画されるんだから、
新PCの能力恐るべし、てなもんです。
*画像クリックで、フルサイズのものが見れます。
第44回
『ラストハルマゲドン CDスペシャル』より。
人類滅亡後の地球を舞台に、
魔族がエイリアン軍と激闘を繰り広げるという、
すさまじい設定のRPG
魔物が主人公のゲームというだけでも珍しいのですが、
その上その主人公たちがこれでもかというくらい、
醜悪なのがこのゲームの特徴。
さらにレベルが上がると、魔物たちは原型をとどめぬほど、
グロテスクに変化していく…。


第43回
『Half-Life Counter Strike』より。
分かる人だけ分かってくれ!
人間6段タワー!
実際見た時、腹が痛くなるほど笑ったものです。
おまいらアホですか!?
てゆーか現実には物理的に不可能だろ、これ。

第42回
『BAD MOJO』より。
第5回で紹介したゴキブリゲームの、実際のプレイ画面の一部です。
動きがリアルでキモいぞ!
てゆーかこの画面では、どれが主人公かわかりませんな。
(答えは絵の説明の中)

第41回
『おてんきパラダイス』より。
……これ、キャラクター選択画面なのですが、
キャラ選択画面でなぜにここまでリアルな顔グラフィックを用意するのか?
という疑問でいっぱいになってしまいます。
ゲームは下のチビキャラで展開されるので、リアルな顔グラフィックはここだけ。
とにもかくにも、ゲーム史上屈指の無駄に濃い画面です。
