第40回
『Life and Death』より。
けっこう昔に出たもので、
多分、史上唯一の、医者ゲー(手術ゲー)です。
ちょっとでも診断や手順を間違うと患者は即刻あの世行きとなるという、
恐ろしくシビアな内容。
死にゲーならぬ、殺しゲーとでもいいましょうか。
盲腸を触診しすぎて死亡とか
手を洗わずに切開して死亡とか
切開後に止血せずに死亡とか
外科の患者を内科に回して怒られるとか
医者の仕事の何と大変な事か、というのを痛烈に味わえるゲームです。
ちなみに続編もあり、そちらでは脳外科の医者となります。


第39回
雑誌『PCGamer』より。
2年ほど前にアメリカで買ったPCGamerというPCゲーム雑誌の
『Gaming Goes Global』という海外のPCゲーム事情の特集ページです。
この特集では、様々な国のPCゲーム事情が紹介しています。
なにが売れてるのか、どんなタイプのゲームがポピュラーなのか。
など。
もちろん、日本のPCゲームも紹介されてます。
……なんですが、やはりというか当然というか、
クローズアップされたのはエロゲー(写真はKanonだっけ?)
とりあえず、他の国のリアル系グラフィックがひしめきあう中、
日本の部分だけアニメ絵なので思いっきり浮いてます。
私は初めて見た時、不覚にも笑ってしまいました。



第38回
『BLOOD II -The Chosen-』より。
一応このゲームの主人公である、不死身の男ケイレブです。
かつて、コレほどまでに凶悪なツラ構えの主人公がいたでしょうか?
そして、その凶悪なツラをパッケージにここまで堂々とさらすヤツがいたでしょうか?

第37回
『Infestation -沈黙の惑星-』より。
スーパー超絶マイナーなゲームのパッケージ
やったことあるどころか、見た事ある人もまずいないと思われる、この極マイナータイトル。
知ってる人います?
実は、当時私はけっこうこれに熱中したタチだったりして。
音楽もいまだに手元に残してあるし。
ちなみ内容は、孤独でポリゴンでフラクタルエンジンなゲームです。

第36回
『Unreal Tournament2003 Demo』より。
さすが2002年度のPCゲームでもっとも期待されている大作タイトルの一つ
やたらに綺麗です。
数あるマップのうちの一つなのですが、これマップだけでも強烈で独特な世界観があります。
ちなみに製品版だと、これよりさらに綺麗で細かいグラフィックになるんだとか。

第35回
『Serious Sam -The First Encounter- と、そのMOD』より。
伝説の英雄、『Sam’Serious’Stone』さん、
携帯電話を物色するの図。

第34回
『ワールドヒーローズパーフェクト』より。
愛の伝道師、ラスプーチンのヒーロー必殺技
『愛の花園』
格ゲー史上、最も喰らいたくない必殺技の一つですな、これ。
一体中で何が行われているのか。
フィニッシュをこれで決めると、スローな断末魔が響き渡る…。

第33回
『ザ・スーパースパイ』より。
DOOMやウルフェンシュタイン3Dに先駆けること数年前の1990年、
日本ではすでに一人称視点でプレイヤーの腕だけが見えるFPSゲームを作っていた!
FPSゲームの元祖はスーパースパイだ!
……って思っている人、全国に何人くらいいるかな?(笑)

第32回
『Shadow Warrior』より。
洋ゲーのある一部のシーンなのですが、どっかで見た事のあるポスターですな。
というか、名前まで出しちゃって、いいのか、これ…?

第31回
『テトリス』より。
ザ・自滅!
伝説では、テトリスをプレイした事がある人ならば、
必ず一度はやってしまうという…(笑)
