ビジュアルシーン以外はまるで特長のないゲーム
コズミックファンタジー2
冒険少年バン
日本テレネット PCエンジンCD−ROM2
コズミック・ファンタジーシリーズ第2作目。
当時、『レッドアラート』がわりと面白いゲームだったのでその後、これを考え無しに買ってしまいました。
システムはオーソドックスなシステムのRPGで、目新しさまるでありません。
ゲーム画面もこれといって目を引く所もなく普通でした。
いや、どちらかといえば地味で目立たないといった方がいいのかな。
このゲームの特徴といえたものは、所々に挿入されるビジュアルシーンのみです。
それなりに動いてしゃべるので、当時にしてはビジュアルシーンの出来はまあそれなりだったんじゃないかなと思います。
私的な感想はというと、当時はビジュアルシーンが挿入されることだけでも珍しかったので、それ見たさに最初はプレイしていたものです。
確か前作とストーリーのつながりがあったような記憶が……。
でも、ビジュアルシーン以外はこれといって面白い要素がなかったので、いつのまにか途中でクリアしないまま止めてしまいました。
ただ、戦闘シーンは単純でややこしい要素がなくて簡単だったので、当時面倒くさがりだった私には、わりとやりやすかったような気がします。
でもこのゲーム、あらゆるところで酷評受けたらしいですね。
今にして冷静に考えてみると、そう言われるのも納得いくような気がします。
2000年6月23日