
このページでは、『Serious Sam』シリアスサム本編に登場する武器、アイテム、敵、マップなどの詳細情報、上達のための攻略法、ちょっとしたテクニック、そして私のプレイDEMOの紹介をします。
武器
このゲームに登場する武器は全10種類。
種類としては多すぎず少なすぎず、またそれぞれの役割と性能もはっきりしているので非常に分かりやすい。
セカンダリショットといった特殊攻撃の類もないので、使っていればすぐにその武器の特色を覚える事が出来るでしょう。
武器の説明内の最大弾薬数は、NORMALレベルを基本としています。
TOURIST、EASY、SERIOUSレベルでは、この2倍の弾薬が所持出来ます。
Military Knife

サムが最初から所持している武器、ナイフです。
ナイフは一撃がショットガン並に威力があり、また使うのに弾を消費しないという利点を持っています。
しかし反面、攻撃速度はそれほど速くなく、また接近しないと当たらない武器なので、ゲーム全般通して出番はほとんどありません。
弾薬の節約をする時や、序盤の狭いマップでの戦闘でごくたまに使う程度です。
なお、リーチは短いですが、実は攻撃判定自体は見た目よりも大きいです。
ちなみにのNETRICSAの説明文では、『ナイフは音を立てずに背後から敵を始末する時に使う武器』と書いてあるのですが、しかし敵が全方向からなだれ込むように出現するこのゲームにおいては、そんなシチュエーションなんて皆無だったりします。
この項目だけ結構イイカゲンな説明です。
Colt Showfield. 45w/TMAR

通称コルト。
ナイフと同様に最初から持っている武器で、俗にいうリボルバー式の拳銃です。
ちなみにもう一丁入手すると、両手による2丁拳銃も可能となっています。
ゲーム中の説明によると、この武器の弾薬はSamの精神力によって作られるとのことらしく、そのため弾薬数に制限はなく、無限に撃つ事が出来ます。
ただしかし、威力はかなり低めで、最もよく出てくる敵キャラのKleer
Skeletonですら13発も数を撃ち込まないと倒せません。
また6発(2丁拳銃なら12発)撃つ度にリロードが行われるため、連続で撃つ際にはかなり頻繁にリロード動作を行わなければならず、大量の敵や耐久力の高い敵と戦うのにはまったくもって向いていない武器です。 おまけに連射力も遅め。
ただ、弾丸の正確性は高く、また弾薬も無限なので、少数の敵と戦うときや、弾を節約したい時には役に立つ武器です。
余談ですが、個人的にこの銃のリロード動作はかかりカッコイイですね。
なお、ものすごくマニアックだけど非常に実用的なテクニックとして、『リロードキャンセル』というのがあります。
詳しくは攻略テクニックの部分で後述。 プレイDEMOでも実践してます。
12Gauge Pump Action Shotgun

この手のゲームではすっかりおなじみな存在、ショットガンです。
最大100発の弾を所持可能。
距離が離れるにつれて弾が散らばるので、遠距離戦にはまるで向かないというのは、ショットガン系ではおなじみですね。
この銃はポンプアクションのため、連射力はそれほど高くはありませんが、7粒の小さなつぶてを一度に発射するのでそれなりに威力はあり、ヒューマン系の敵相手だと1発で倒せます。 スケルトンだと2発。
ただ、やはり大型の敵相手には威力不足の感は否めなく、どちらかといえば弱い敵用の武器です。
下で紹介している2連ショットガンを使うようになると、こちらのショットガンはほとんど使わなくなりますが、しかし連射力はこちらの方が僅かに高いので、稀に使う場所によっては2連ショットガンよりも役に立つ場合があります。
Double Barrel Coach Gun

一言でいうと2連装ショットガン(ダブルショットガン)で、いうなれば上のショットガンの強力なやつです。 弾もショットガンと同じモノを使います。
2発の弾を一度に発射するので、当然威力は上のショットガンの2倍。 14粒の小さなつぶてが撃ち出されます。
もちろん近距離用の武器で、遠距離戦に向かないのもショットガンと同様。 なお、こちらの方が弾の散り方が少し大きいようです。
通常のショットガンの2倍もの威力があり、近距離ならばKleer SkeletonやGnaarといった敵を一撃で粉砕できるなど、威力の面ではなかなか頼もしい武器といえますが、しかし、この武器は一度撃つ毎に弾を込め直すというリロード動作が入るため、連射力がショットガンに比べてかなり遅くなっているという欠点を持っています。
とはいえ、小型から中型の敵相手ならば十分に戦える威力は持っているし、またショットガンの弾薬はかなり頻繁に出るので、終盤以外では、全般的にかなり出番の多い武器となります。
が、やはりリロード動作の遅さとそれによる連射力の低さがネックとなるため、大型の敵や集団の敵相手に戦うには幾分力不足な武器だといえます。
なお、この武器は遅い連射速度という特性から、主に敵の攻撃を避けつつ撃つという、足で戦う銃でもあります。
つまり、敵の攻撃を避けれないプレイヤーには向いてない武器、という事になりますね。
ちなみに小型の敵をこのショットガンの至近距離の一撃で倒すと、敵は肉片になるのですが、これがなかなかに爽快で、やみつきになります。
M1-A2 Thompson Submachin Gun

映画『ゴッドファーザー』などですっかりおなじみ、トンプソンサブマシンガンです。
といっても、このゲームはリアル系のゲームではないので、性能などは本物と大分異なります。
トンプソンマシンガンは600発/分の速度で弾丸を射出でき、最大で500発の弾丸を所持可能です。 ちなみに本物の銃と違ってリロード動作は一切必要無しとなっています。
この銃の魅力は、なんといってもその連射速度。
あらゆる方向から一斉にそして大量に敵が出現するこのゲームにおいて、間断無く連続で弾を撃ちダメージを与え続ける事が出来るというのは大きなアドバンテージとなるもので、集団戦においてはとにかく頼れる武器です。
もっとも、弾1発当りの威力は低いので、大型でタフな敵を大量に相手にするには少々ツライですが、しかしワラワラと大量に出現する小型から中型の敵相手にはかなりの威力を発揮します。
また、連射速度や弾丸射出のタイミングが安定しているので、下記のMinigunよりも幾分扱いやすいのも特徴。
とにかく全般的に見て、非常に使える武器といえます。
XM214-A Minigun

この手のFPSゲームにおいてはトップクラスの爽快感を誇る武器、ミニガンです。
もちろんこのゲームにおいてもその路線は受け継がれており、1200発/分もの超高速度でバリバリと弾丸が撃ち出されます。 なお、弾丸はトンプソンマシンガンと同じモノを使用。
とにかく秒間20発もの連射速度はとても気持ちがよく、この銃で敵を次々にミンチにしていくさまは病み付きになりそうなくらい快感。
もちろんその連射速度ゆえに威力の面でも強力無比で、大量の敵を一瞬にして蹴散らす事が出来るほどのパワーを持ち、大型の敵を苦もなく倒せます。
敵の群れに向かってこの銃で突撃すると、『ウラウラァ!テメーらまとめてミンチにしてやるゥ!!』と気分はまさにB級アクション映画の主人公。
とにかく、使っていてメチャ気持ちのイイ武器です。
ただ、あまりに連射力が速いので、弾薬の消費量も相当なものとなるのが欠点。
調子に乗って撃ちまくるとあっという間に弾が切れてしまうので、あまり考え無しに撃ちまくると、後で後悔するハメになります。
出来れば、どうでもいいような数匹のザコ相手に使うのではなく、強力な敵の出現する場所、もしくはとてつもなく敵が大量に出現する場所で、ここ一番使っていきたい武器です。
あと、この銃は発射時と発射後に僅かながらタイムラグがあるのも欠点。 このせいで、トンプソンマシンガンに比べて、とっさに撃つという行動が少し起こしにくくなっています。
余談ですが、この銃とトンプソンマシンガンは、連続で弾を撃っていると、発射後に銃身から硝煙が出るという演出があります。 それも、弾を撃てば撃つほど硝煙の量も多くなるなど、結構凝ってます。
XPML21 Rocket Launcher

強力無比なロケットランチャーです。 この手のFPSゲームを語る上では外せませんね。
ロケットランチャーは威力の高い爆発性ロケット弾を85発/分の速度で射出し、最大で50発のロケット弾を所持できます。
この武器の特徴は、なんといっても威力の高さでしょう。
発射されるロケット弾の攻撃力は高く、またヒットした時の爆風でもある程度のダメージが期待できるので、複数の敵をまとめて攻撃可能と、非常に強力なパワーを持っています。
特に大型の敵相手には必須ともいえる武器で、Bio-Mechanoidのようなやたらにタフな敵相手にはとても頼れるパワフルな存在です。
ただ、欠点は、ロケット弾の弾速がかなり遅めなのと、近距離で爆発させると爆風により自分もダメージを受けてしまうという事。
弾速が遅いという事は、敵に当るまでに時間がかかるということであり、遠くの敵をとっさに攻撃する事が出来ないというのを意味してます。 また、それと同時に、遠くの敵などには幾分当てづらいということも意味します。
例えば、敵をちゃんと狙って撃ったのに、ロケット弾が当たる前に敵がその場から移動したので外れてしまうなど。
このゲームでは広大な場所での戦闘が多いので、こういうケースがけっこうよくあるもので、これに関しては注意が必要です。
次に、爆風により自分もダメージを受けるということは、至近距離の敵を攻撃すると自分も危ないという事を意味し、つまり接近戦では役に立たないということになります。
したがって、この武器を使うときにはある程度の距離を取る必要があります。
ちなみに知ってても全然役に立たないマニアックなネタですが、自分が撃ったロケット弾は、自分で撃ち落とす事が出来たりします。
MK III Grenade Launcher

ロケットランチャーと同タイプといえる爆発系の武器、グレネードランチャーです。 最大50発の弾を所持出来ます。
グレネードは敵にヒットすると爆発し、当然その時に起こる爆風にも攻撃判定があるので、ロケットランチャーと同様に複数の敵をまとめて攻撃可能となっています。
威力の程はロケットランチャーとほとんど同じですが、こちらの方が爆風のダメージは僅かに大きいようです。
グレネードランチャーの特徴の一つとして、溜めて撃ち出す事により飛距離が変化するというのが上げられます。
発射ボタンを一瞬だけ押すとグレネードはほとんど飛ばず、発射ボタンをしばらく押して撃つと遠くまで飛ばす事が出来るわけです。 なお、溜めて撃った時の弾速はロケットランチャーよりも速いので、ロケットに比べて遠くの敵に攻撃を当てやすくなっています。
ただ、当然の事ながら、溜めて撃つ時にはあまり連射が出来ません。 しかし、逆に溜めずに撃つ場合にはロケットランチャーより速く連射できたりします。
グレネードランチャーのもう一つの特徴として、弾が放物線を描いて飛んでいくというのと、壁などで跳ね返るというのが上げられます。
放物線を描いて飛ぶという事は、敵を一直線に狙うのではなく、少し上のほうを狙って撃ち出さなければならないという事になります。
そして壁などで跳ね返るという事は、壁を使えば直接狙わずとも敵を攻撃できるという事を意味します。
壁に跳ね返すのと放物線を描くという特徴を併用すれば、見えない場所や壁の向こうにいる敵を攻撃したり、安全な場所から敵を攻撃する事が可能になるわけですね。 上手く活用すればなかなかテクニカルな戦い方も出来ます。 ただ、大きく溜めて撃ったグレネードだと、壁で跳ね返らずに爆発してしまいます。
ちなみにこの武器もロケットランチャーと同じく、爆風による自爆ダメージがあるので、接近戦ではうかつに使えない武器です。
XL2 Lasergun

最新テクノロジーによる、緑色のレーザーガンです。 最大所持可能な弾数は400発。
レーザーガンといっても、シリアスサムのそれはシューティングゲームで見られるような一本の長い光の束で攻撃するというものではなく、4本の発射口から短いレーザーを約600発/分の速度で間断無く撃ち出すという、どちらかといえばマシンガンに近い武器です。 貫通能力といったものもありませんし。
そのため、基本的にマシンガンと同じ感覚で使える武器ですが、しかしレーザー1発単位の威力が大きいので、総合的な攻撃力はこちらの方がマシンガンよりも高くなっています。 もっとも、さすがにミニガンよりは若干落ちるようですが。
攻撃力が高くまた連射力も速い(実は弾速もかなり速い)ので、どの敵に対しても満遍なく戦えるというこの武器は、とても頼りになる存在です。
しかし最大弾数が400と少なめなので、弾切れをやや起こしやすいのが欠点か。
ちなみに意外に見落としがちなレーザーガンの特徴として、マシンガンやミニガンなどよりも僅かに攻撃判定が大きいというのがあります。
レーザーの攻撃判定がやや大きめなので、マシンガンやミニガンよりも僅かながら敵にヒットさせやすいです。
ただ、攻撃判定が大きいという事は、言い替えれば障害物に当たってしまいやすいという事も意味しており、特に狭い場所や狭い隙間などでは、レーザーが壁に当たってかき消されてしまう事がよくあります。
つまり、当たり判定の大きさは、一長一短あるというわけですね。
SBC Cannon

このゲーム最強の武器、キャノン砲です。 最大30発の弾を所持可。
外見は非常にシンプルで大昔の大砲のような感じですが、しかし破壊力は抜群。
撃ち出した砲弾は敵をなぎ倒していき、耐久力の高い敵にヒットしたり一定時間がたつと爆発します。
キャノン砲は全武器中最も攻撃力が高く、『ドガーン!』という発射音は豪快で痛快。
それだけでなく、溜める事により攻撃力&飛距離がさらにアップ。
おおよそ、溜めずに撃つとロケットランチャー2発分くらいの威力で、最大まで溜めるとロケットランチャー5発分を超える威力を発揮します。
キャノン砲はほとんどの敵を1発で葬り去り、しかも溜めるとBi-Mechanoidというタフな敵すらも一撃粉砕が可能です。 その上キャノン砲の弾は大型の敵以外は貫通するので、複数の敵をまとめてブチ倒せます。
とにかくその絶大な攻撃力は使ってて非常に爽快であり、そして後半ではとても頼りがいのある武器です。
欠点は、連射力がほとんどないという事。
特に溜めて撃つ時には数秒に1発単位の発射速度となるため、しっかりと狙いを定めて撃つ必要があります。
もっとも、貫通能力を上手く使えば連射力の無さをある程度カバー出来るので、連射力の低さはそれほど大きく響きませんが。
もう一つの欠点は、弾薬の最大所持数が30発しかなく、あまり頻繁に使うわけにはいかないという事。
あまり調子にのってうちまくらず、ある程度は考えて弾薬を節約する必要があります。
ちなみにこの武器もグレネードランチャーと同じく、弾の軌道が放物線を描く上に壁などで跳ね返るようになっていますが、しかし弾丸のサイズがやたらに大きく重い上に、溜めて撃つのが基本となっている武器なので、グレネードランチャーのように隠れている敵を攻撃するという使い方はほとんど出来ません。
なお、弾丸のサイズが相当大きいので、狭い場所や障害物の多い場所だと幾分扱い辛く、また自爆の可能性もあるので注意。
アイテム
アイテムは大まかに分けて
1.アーマー値を上昇させるアーマー系
2.ヘルスを回復させる回復系
3.弾薬類
の3つに分類されます。
余剰分をストックとして保存して後で使うといった事は出来ないので、見つけたらその場で回収するのが基本となります。
ポイントの単位や最大値は、NORMALレベルを基本としています。
アーマー系
アーマー類のアイテムは、アーマー値をアップしてくれます。
アーマー値とは防御力の事で、数値が高ければ高いほどダメージを軽減してくれます。
通常の最大値は100で、それ以上上昇させる事はできませんが、しかし『Shards』と『 Heavy
Armor』取得時に限り、最大値を200まで上昇させる事が可能になっています。
Shards

金属片の破片で、1個につきアーマー値が1ポイント上昇します。
たった1ポイントしかアーマー値が増えないので、効果としては微々たるモノですが、しかしこれは複数個まとめて登場する事が多く、チリも積もれば山となるので、取っておくに越した事はありません。
最大アーマー値は100となっていますが、前述したように、このShardsはアーマー値が100を越えいても取得可能です。
なお、これが一つだけぽつんと置かれている場所は、敵出現のトリガーとなっている事がよくあるので注意。
Exoskeleton

金属製のベルトで、アーマー値を25ポイント上昇させます。
ゲーム中は頻繁に登場するので、かなりお世話になるアーマーです。
Vest

緑色のベスト型鎧で、アーマー値を50ポイント上昇させます。
50ポイントというのはなかなか大きく、これがあるだけでけっこうなダメージを軽減してくれます。
Heavy Plating

水色のプレート鎧で、アーマー値を100も増やしてくれる、非常にありがたい鎧です。
それほど頻繁に登場しないので、見つけたら必ず回収しましょう。
Heavy Armor Suit

なんとアーマー値を一気に200ポイントもアップしてくれるという、大変貴重な赤いヘビーアーマーです。
めったに出現しない鎧なので、発見しだい即回収するようにしましょう。
なお、この鎧はシークレットとして隠されている時も多いです。
背中に描かれたSamのマークがナイス。
回復系
回復系のアイテムは、ヘルス値を回復する事が出来ます。
ヘルスが無くなると死んでしまうので、常にヘルスの数値には気を配っておき、出きる限り最大値の状態を維持しておくのが望ましいです。
ヘルスの最大値は100ですが、『Pill』と『Super Health』に限り200までアップさせる事が出来ます。
Pill

小さな錠剤で、ヘルスを1ポイント回復します。
たかが1ポイントされど1ポイントなので、忘れずに回収を心がけましょう。
なお、これも『Shards』と同じく、ぽつんと一つだけ置かれている場合は、敵出現のトリガーとなっている場合が多いです。
Small Health

試験管に入ったピンク色の薬で、ヘルスを10ポイント回復します。
無いよりはマシなので、ヘルスが減っている時にはしっかりと回収しておきましょう。
Medium Health

丸いビーカーに入った緑色の薬で、ヘルスを25ポイント回復してくれます。
頻繁に出現するので、かなりお世話になる薬です。
Large Health

応急処置用のメディカルキット、いわゆる救急箱で、ヘルス値を50ポイントも回復してくれます。
あまり頻繁には出てきませんが、ヘルス値が少ない時に出ると非常に助かるアイテムです
Super Health

ハートマークであるこのアイテムは、ヘルス値を一気に100ポイントもアップしてくれるという、とても貴重なアイテムです。
絶対に取り忘れの無いようにしましょう。
また、前述したように、このアイテムは200までヘルス値を上昇させる事が可能なので、出来ればヘルス値が100のときに取得しておきたいアイテムです。
ちなみにシークレットに隠されている事もあります。
弾薬類
文字通り、ゲーム中に使う武器の弾薬です。
銃毎に異なる弾薬を使いますが、マシンガンとミニガン、ショットガンと2連装ショットガンはそれぞれ同じ弾薬を共有します。
もちろん、ここで記す弾丸数はNORMALレベルを基本としています。
12Gauge Shells

ショットガンと2連装ショットガン用の弾丸で、1箱つにつき10発のシェルが入っています。
5.56mm Bullets

マシンガンとミニガン用の弾丸で、1箱につき50発の弾丸が入っています。
150mm Inferno Missile

ロケットランチャー用のロケット弾で、1つにつき5発のロケット弾が入手できます。
40mm High Explosive Rounds

グレネードランチャー用の榴弾で、1箱につき5発のグレネード弾が入手できます。
X7 Power Cells

レーザーガン用のバッテリーパックで、1個につき50発分のレーザーがチャージされます。
HP Uranium-Filled Cannonballs

キャノン砲用の弾で、1つにつき4発のキャノン弾が入手できます。
BackPack

弾丸収納用の背嚢で、全ての武器の弾を一定量入手できます。
しかし場所によって入手出来る弾薬の量は異なり、多い時は最大値の半分の弾丸を、少ない時は最大値の1〜2割程度の弾薬を入手できます。
SeriousPack

爆弾マークがお茶目な弾薬パックで、全ての武器の弾薬を最大値にしてくれるという、とてもありがたいアイテムです。
主に大規模な戦闘が行われる場所などに設置されている事が多いので、このパックがあるという事は、敵が大量に出現する可能性が高いというのを覚えておきましょう。
敵キャラ
敵キャラはラスボスを除くと全18種類で、様々な攻撃手段でプレイヤーを叩きのめして来ます。
一体一体は弱くとも、それが集団になるととんでもなく強くなる場合もあるので、敵毎の特徴をしっかりと頭に叩き込み、どの敵にはどの攻撃手段が有効か、そしてどのように戦うべきか、というのを覚えておかなければなりません。
Beheaded Rocketeer

『Beheaded』とは打ち首にされた、首を切り落とされたという意味で、文字通り頭の無い人間型の敵です。
なぜか落とされた首を左手に持っています。 着脱可能なのか?
彼らは手に持ったロケットガンで攻撃してきますが、動きは大して速くなく耐久力も低い(コルトで2発分)ので、ショットガンの一撃で簡単に倒れます。
攻撃の頻度もそれほど高くないので、集団で出てきても動き回りながら攻撃すればダメージを受ける事無く余裕で倒せます。
なお、こちらを攻撃してくるときに呻き声を上げるので、これによりこいつが出現したというのが分かります。
Beheaded Bomber

上のヤツと似ていますが、こちらはボムを投げて攻撃してきます。
ボムを喰らうと結構なダメージがありますが、しかしボムの飛来速度は大して速くなく、動いていれば爆弾に当たる事はないので、とにかく動きつつ攻撃すれば簡単に倒せます。 耐久力も上のヤツ同様低いです。
ちなみにこの敵は倒すと爆発するので、爆発に巻き込まれてダメージを受けないよう注意。
Beheaded Firecracker

赤色のヒューマンタイプの敵。
攻撃はRocketeerとほとんど同じですが、しかしこいつはそれを5〜6方向に向けて発射してきます。
ちなみにその弾は壁に当たると消えますが、浅い角度ならば壁に沿って飛びつづけます。
耐久力は他の人間型の敵達とそう変わらないのですが、しかし攻撃範囲が広く、また高い場所に出現してさりげなくこちらを攻撃してくる事もしばしばあるので、弱いくせになかなかイヤらしい敵といえます。
Beheaded KAMIKAZE

頭無し人間シリーズの最後を飾るのはこいつ。
はっきりいってこのゲームで最もインパクトがあり、かつ笑える敵です。
このゲームをプレイした事のある人ならば、誰もがそう思うはずです。
ある意味、シリアスサムを象徴する敵だといっても過言ではないでしょう。
さて、こいつの武器は手に持っている爆弾で、それを持ちつつプレイヤーに突撃してきます。
で、攻撃手段は自爆。
ここらへんが名前の由来となっているわけですか。
まさしくカミカゼ精神ってわけですな。
なお、その際に『アアアアアア〜〜〜〜〜〜〜』という叫び声を上げつつ突っ込んでくるのが強烈。
特に10〜20体以上一斉に出現し、そこら中でこの雄たけびを上げつつこちらに突進してくるというシーンは、夢に出てきそうなくらい激烈なインパクトを脳裏に叩き込んでくれます。
実際、このゲームを散々プレイした人の多くは、ゲーム終了後も彼の叫び声が頭から離れないという事がよくあるようです。
スゲェ!
とまあ、ゲーム中の敵キャラとしては最高な印象を残してくれるKAMIKAZEですが、性能的に見た場合、彼らの自爆によるダメージは結構大きいので、かなり手強い敵といえます。
耐久力は他の人型の敵と同じく低い方なのですが、しかしとにかく大量に出現してこちらに突っ込んでくる上に、移動速度がプレイヤーよりも速いのがキツい。
しかも、必ずプレイヤーに向かって一直線に突進してくる上に、触れた瞬間に爆発するので、避ける事が出来ません。
つまり、近付かれる前に倒さなければ、必ずダメージを受けてしまうという、ある意味最も要注意な敵です。
ただ、KAMIKAZEに至近距離まで接近されても、たった一つだけダメージを受けずに切り抜ける方法があります。
それに付いては攻略テクニックの部分で後述。
ちなみに余談ですが、欧米では自爆で攻撃する事を本当にKAMIKAZEというんですよ、知ってました?
Kleer Skeleton

さて、ここから本格的にエイリアンらしい敵が登場します。
Kleer Skeletonは骨のモンスターで、馬と人間と怪物を合わせて3で割ったような姿をしています。
パカパカという足音が印象的。
このゲームでもっとも頻繁に出現するモンスターですが、しかしメイン攻撃である跳びかかりスピードはなかなか早く、攻撃力も侮れません。
また遠距離だと骨で作った飛び道具を投げてくるなど、オールラウンドな戦い振りを見せてくれます。 ちなみに至近距離だと引っかき攻撃をします。
耐久力もそこそこ高く、コルトやマシンガンだと13発、ショットガンだと2発撃ち込まないと倒せないので、最もよく出現するモンスターでありながら、なかなかに手強い敵だといえます。
一度に数匹から数十匹と大量に出現する事が多く、こうなるとかなりの脅威となるので、雑魚キャラといえども油断出来ないです。
なお、一定量のダメージを与えると一瞬ひるむという特性を持っています。
Male Gnaar

胴体に顔がついているという、どこからどこからどう見てもエイリアン以外の何モノでもない姿が印象的。
こいつの攻撃手段は接近しての引っ掻きと噛み付き攻撃。 遠距離からの攻撃手段は持っていません。
もうひたすら近づいて攻撃してくるだけなので、接近させない限り全く問題はナシ。
近づかれてもジャンプして簡単に後方に回り込めるので、KAMIKAZEと違って大量に囲まれても逃げながら余裕で倒せます。
ちなみに胴体のみで空を飛ぶタイプもいますが、空を飛ぶという面以外は全く同じなので問題ありません。
Female Gnaar

上のモンスターと同じヤツですが、こちらはメスでちょっとばかり体格と耐久力と攻撃力が高くなっています。
つまり、メスの方がオスより強いわけですね。
まるで虫の世界みたい。
さすがはエイリアンです。
特徴はオスと全く同じなので、相変わらず接近させない限り全く問題無しの敵です。
ただ、ちなみにごく稀に(HARDレベル以上だと頻繁に)、限りなく透明に近いやつが出現しますが、性能的には全く同じです。 ただ、透明なため見失いやすく、少々注意が必要です。
Mash-Hopper From Rigil Kentaurus

一言でいうなら、不気味なカエルです。
サイズは小さく、どの攻撃でも1発で昇天。
こいつの攻撃手段は体当たりのみで、さらに体当たりをすると自らも潰れ死亡してしまうという、結構情けないカエルです。
ついでに体当たり時のダメージ量も大した事ありません。
ただしかし、こいつは一度にとんでもなく大量に出現する事が多いので、甘く見てはなりません。
一匹一匹は弱くとも、それが一度に20匹、30匹、40匹もの数で津波の如く押し寄せたら、恐ろしい脅威となるのです。
実際、このゲームで最も難しい場所の1つは、このカエルが大量発生する部屋となっているくらいですから。
Reeban Electro-Fish

水中でのみお目にかかれる敵で、凶悪な面構えの魚です。
Electroと名がついているのを見ても分かりますが、電気ショックがこのモンスターの攻撃手段です。
電気ショックはある程度接近した状態から放たれる攻撃ですが、しかしなかなかダメージがデカイ上に、喰らうと後方に吹っ飛ばされます。
耐久力は低いのおですが、大抵複数匹同時に出現する上に移動速度がなかなか速く、また水中ではプレイヤーの動きが鈍るので、近づかれる前にマシンガンなどで一気に蹴散してしまわないとヤバい敵です。
ちなみに稀に水面から飛び出して攻撃してくるヤツもいますが、しかし所詮はエラ呼吸。 こうなると数秒後に勝手に死亡してしまいます。
う〜ん、アホだ。
Sirian Werebull

いわゆる猛牛です。
ドドドドドド……という、地響きがしそうなくらい大きな蹄の音は大迫力。 けっこう怖いです。
攻撃は一直線に突進しつつの体当たりと、近距離で角に引っ掛けて上に放り投げる攻撃の2種類。
体当たりは食らうとイタイ上に大きく吹っ飛ばされてしまいます。 また角で放り投げられても大きく上に飛ばされます。
どちらも接近攻撃で、遠距離攻撃手段は持っていませんが、しかし移動スピード速い上になかなかにタフなヤツです。
ロケット弾かグレネード弾なら2発(ダブルショットガンでも2発)当てると倒せますが、しかしこちらに向かってくるスピードが意外に速いため、あっという間に間合いを詰められやすく、ロケットランチャーやグレネードランチャーで攻撃する時、近づかれすぎて自爆ダメージを受けてしまうことがよくあるので、注意が必要です。
一番気をつけたいのが、複数匹同時に迫ってきた時。
特に異なる方向から複数匹迫ってきたら、かわすのはかなり難しいです。
最悪なのが、一匹の攻撃を避けきれずに吹き飛ばされ、落ちてきたところをまた別の牛に吹き飛ばされる、そしてまた別の牛に飛ばされる…というピンボールのような状況に陥るという展開。
こうなるとほとんど終わってます。
したがって、複数匹を相手にする時は、細心の注意が必要というわけです。
余談ですが、こいつの体当たりを直前でヒラリとかわしながら攻撃するという様は、なんとなく闘牛士を彷彿とさせますな。
Scythian Witch-Harpy

ファンタジー世界でよく登場する有名な有翼人種のモンスター、ハーピィです。
コイツは空を飛び、上空から光の破片のようなものを飛ばして攻撃してきます。 また、接近時にはスピードを活かしたキックを食らわせてきます。
『ピィィーッ!』という鳴き声が印象的。
数匹から数十匹の集団でよく出現しますが、空を飛んでいるという事もあってか攻撃を当てづらいです。
耐久力はそれほど高くないので、マシンガンやレーザーといった弾を当てやすい武器で一気に蹴散らしてしまいましょう。
ちなみにある程度ダメージを与えると、地上に降りて攻撃してくるものもいます。
余談ですが、彼女等が固まっている所に爆発形の弾を当てた時の『ボガーン』と四方八方に飛び散る様はかなり爽快。
Juvenile Arachnoid

サソリのような姿をしていて、甲高い雄叫びが特徴のモンスターです。
彼らのメイン攻撃手段は、手に持っているチェーンガン。
チェーンガンは1発のダメージこそ低いものの、正確にこちらを狙って来る上に、発射して即着弾する攻撃なので、隠れる場所がないとほぼ確実にダメージを喰らうというのがキツイ。 つまり、こいつの視界に入っていると必ずダメージを受けるという事です。
また、このモンスターはとてつもなく遠い所や見えにくい位置からからさりげなく攻撃してくる事も多く、とにかくイヤらしい存在です。
ロケット弾2発で倒せるので、鳴き声で存在を察知したら、即撃退を心がけましょう。
ちなみに接近時には、本物のサソリの如く尻尾の針でザクザクと攻撃してきます。
さて、コイツの上手い倒し方ですが、基本的に2通りあります。
一つは、マシンガンやレーザー、ミニガンなどで一気に蹴散らす方法。
コイツは一定のダメージを与えると一瞬ひるむ動作をするので、マシンガンやレーザーガンを連続で当て続けた場合、コイツの視界内にいてもダメージを受けることなく一気に蹴散らす事が可能なのです。
もう一つは、物陰に隠れつつ、一瞬だけ飛び出してロケットランチャー等を撃ちこむ方法。
コイツはこちらを発見しても、チェーンガンを打ち出すまでに一瞬の間があるので、それまでに攻撃を撃ちこんですぐにまた物陰に隠れるのです。
また、ロケットランチャーの場合、ヒットすれば前述したひるみ動作を引き起こせるので、そのスキにもう一発を撃ちこむ事が出来ます。
Adult Arachnoid

Adultとあるように、上のサソリ型モンスターの大型のヤツです。
基本的な特徴や攻撃手段は上のヤツと同じですが、大人だけあって耐久力が倍近く高くなっており、またチェーンガンの攻撃もさらに強力になっています。
ただ、ある程度のダメージを与えるとひるむという特徴はJuvenileと同じなので、発見したら上記のヤツ同様、2つの攻撃方法のどちらかを使って、即座に撃退してしまいましょう。
とにかく視界内にいるとダメージ確定というのが厳しく、こいつもJuvenileと同様、かなりイヤらしい存在です。
Juvenileほど大量に出現しないというのが救いか。
Aludran Reptiloid Common

緑色の肌に4本の腕と、見るからに恐ろしげなモンスターです。
ついでに雄叫びもドスが効いてて大迫力。
彼らの攻撃手段はマジックホーミングミサイルと呼ばれるもので、簡単に言えば追尾機能を持った緑色の火の玉の事です。
火の玉のダメージはそれほど大きくなく、連射もしない、さらにヒットする前に撃ち落とす事が出来ると、攻撃力自体はそれほど対した事はありませんが、しかしこのホーミング機能というのがクセモノ。
ホーミング弾はなかなか追尾性能が高く、特に他の敵と戦っているときはそちらにばかり気を取られるので、避けるのがけっこう難しいです。
また、サソリ型モンスターと同じく、メチャクチャ遠い所からさりげなく攻撃してくる事もしばしば。
したがって、気がついたらコイツのミサイルを2、3発食らっていたという事も珍しくなく、いわゆる単体よりも他の種類のモンスターとの複合攻撃で強さを発揮する敵といえますね。
耐久力はそれなりに高いモンスターで、ロケットランチャーを3発撃ちこまないと倒せません。
なお、至近距離だと殴ってきます。
Aludran Reptiloid Highlander

上で説明した緑のモンスターがオレンジ色にパワーアップしたヤツで、攻撃手段もマジックホーミングミサイル(オレンジ)と、基本的に全く同じです。
このモンスターの特徴は、その大きさ。
とにかくデカイ!
というかデカすぎ!!
ちょっとしたビルくらいの大きさがあるので、初めてこのモンスターと戦う人は、おそらくその大きさに度肝を抜かれる事でしょう。
がしかし、強さ的には緑のやつがふた回りほど強力になった程度で、ホーミングミサイルもスピードこそ速くなってこそあれ、相変わらず撃ち落す事が可能なので、耐久力こそ高い(キャノン砲3発分)ですが、ミサイルに気をつけて攻撃しつづけていれば簡単に倒せます。
いわゆる見掛け倒しってヤツですか。
まあでも、攻撃力はなかなか高いので、あまり油断するのも禁物ですが。
とりあえず、こいつが出現したらその大きさに驚きましょう。
Bio-Mechanoid Minor

生物と機械が融合した、2足歩行兵器、メカノイドです。
『キュィーガシャン』という足音がなんか迫力大。
攻撃は両腕に装着されたパルスレーザー。
パルスレーザーの威力はそれほど高くありませんが、しかし弾速はかなり速いので注意。
攻撃する前に一瞬溜めを作るため、常にレーザーの軌道から外れるように動き続けていれば絶対に当たる事はありませんが、しかし複数が多方向から一斉に攻撃してくると、避けるのは至難の技です。
爆発系の武器なら1発、ダブルショットガンなら2発で倒せますが、意外に移動速度が早いので、遠距離の場合、ロケットランチャーを撃っても外れることがあります。
Bio-Mechanoid Major

こちらも上と同じ機械生物な2足歩行兵器、通称メカノイドですが、青いヤツよりも2〜3倍ほど大きさがあり、かなり強力で手強い存在です。
攻撃手段は両腕に取り付けられたロケットランチャーで、まともに喰らうと泣きたくなるほどの大ダメージ。
まあ、ロケット弾のスピードが遅いのが救いか。
ただしかし、ロケットランチャーは爆風でもダメージを受けるので、近距離で戦うのはかなり無謀。
ロケットランチャーは2発ワンセットで発射されますが、ロケット弾は飛来中に撃ち落す事が可能なので、避けられないと思ったらマシンガンやレーザーガンですかさず撃ち落してしまいましょう。
コイツは攻撃力だけでなく、耐久力も相当なモノで、爆発形の武器を5発も当てないと倒せません。
とにかく、気を引き締めて戦わなければならない相手です。
特にHARDやSERIOUSレベルだと、そこかしこで大量に出現する上に、ロケット弾一発喰らうと即死という事も珍しくなく、恐ろしいまでの脅威となっています。
この難易度では、至近距離でコイツと対峙するとほとんど終わってる状況となるので、いきなり間近に出現したら、絶望的な気分になる事うけあいです。
一応ジャンプで弾道を逸らすといった戦い方もありますが、でもほとんどの場合、大ダメージは避けられません。
Lava Golem

溶岩で形成されたゴーレムです。
コイツには、3つの異なるサイズのヤツが存在します。
一番小さいのがプレイヤーと同じくらいの大きさのヤツで、次にその4倍くらいの大きさのヤツ、そして最も大きいヤツはそのまたさらに4倍の大きさとなっています。
最も大きいやつは巨大!の一言。
全長30メートル以上はありそうな巨体で、初めて見るとデカさに驚愕。
このモンスターの攻撃は、燃え盛る火炎弾を投げつけるもの。
火炎弾はロケット弾と同じく爆風によるダメージがあるので、避ける際には大きく動く必要があります。 ただ、これまたロケット弾と同じく撃ち落す事が可能なので、避けるよりも撃ち落した方がいい場合も。
なお、このゴーレムですが、火炎弾を投げつける際、生意気にもプレイヤーの移動地点を予測して攻撃してきます。
例えば、プレイヤーが左に移動している時は、プレイヤーに向かって火炎弾を投げるのではなく、プレイヤーよりも少し先の地点に投げてくると。
このため、一定方向に移動し続けると攻撃を喰らう可能性が高く、こいつ相手には、常に方向転換しながら攻撃方向を撹乱しつつ戦う必要があります。
耐久力はイヤになるほど高く、一番大きいやつのみ、画面上部に体力メーターが表示されるほどです。
2番目の大きさのやつも基本的に大きい奴と同じですが、耐久力はかなり低くなっています。 もっとも、それでもロケットランチャーを10発近く(キャノン砲だと2発)も当てないと倒せませんが。
最も小さいヤツは大体プレイヤーと同じくらいのサイズで、耐久力はかなり低く、ロケットランチャー1発、もしくは2連装ショットガン1発で倒せます。
ちなみに意外に見落としがちなのが、移動速度がけっこう速いというのと、接近攻撃である『殴り』のリーチが見た目以上に長いという事。
覚えておきましょう。
Ugh-2an III
The Vicious Warlock
ラスボスです。
一言でいうと、あまりにデカ過ぎ!!
30〜40メートルの身長を持つ『Reptiloid Highlander』や『Lava Golem』も、他のゲームではほとんど見られないほどの脅威的なデカさでプレイヤーを驚かせてくれますが、こいつはそれのさらに上をいくデカさ!
身長100メートル以上。
上記の2匹を、軽く凌駕しちゃってます。
プレイヤーが等身大サイズのゲームで、これほどのスケールのボスって見た事ないぞ。
怪獣映画並。
これぞデカさのインフレ!
コイツの攻撃はホーミングミサイル、熱感知ボム、ロケットランチャー、パルスレーザー、ビームガンなど、さすがラスボスなだけあってこのゲームの敵キャラにしては多彩。 ちなみに接近状態だと、踏み潰そうとしてきます(笑)
ライフもアキれるほど多く、キャノン砲を目一杯溜めて撃っても30分の1くらいしかライフを減らせないほどのタフさ。
しかも一定量までライフが減ると、周囲のエネルギーを集めてライフを回復してしまうというおまけ付き。
そんなわけなので、こいつはまともに戦っても絶対に倒せず、NETRICSAの説明でもいうように、ピラミッド内にあるある装置を作動させないといけません。
とりあえず、この巨体を見るだけでも、このゲームをプレイする価値はあるかも。

マップ
マップは全部で15あり、そのうち2つは本編とは関係のないシークレット(隠し)となっています。
舞台はエジプトだけと制限されていますが、しかし広大な砂漠や遺跡内部、住宅地、市街地などバリエーションは豊富で、マップごとに異なる美しさを出しているので、見てて飽きません。
Hatshepsut
ゲームスタートして一番最初のマップです。
いわゆる一面ですね。
テレポーターからSamが出現する(落ちてくるというべきか?)所からゲームは始まります。
最初は雨が降っており、この時の雷の表現がやけに綺麗。
そして雨が止んだら、突き抜けるような青空と広大な岩山の風景が日に照らしだされます。 そしてレンズフレア。
暗い風景から一気に晴天というこの天気の変化というのが、やたらに開放感があって気持ちいいマップです。
スタート直後なだけあって敵の数は少ないので、おおよそ苦もなく最後まで進む事ができるでしょう。
ただ、シークレットの数は結構多いです。
Sand Canyon
遺跡とアウトドアが交互に展開されるマップです。
アウトドアは明るすぎてまぶしいくらいです。 ちなみにKAMIKAZE初登場のマップでもあります。
全体的には比較的短めで敵の数もそれほど多くないマップですが、暗い遺跡内部から明るい場所、そして遺跡内部、次には峡谷と、多彩な景色の変化が楽しいマップです。
デコボコした狭い峡谷でのバトルが少し難しいですが、それ以外は特に問題ないマップでしょう。
遺跡内部の岩壁はリアルで綺麗。
Tomb of Ramses
全編通して遺跡内部が舞台で、このゲームとしてはけっこう入り組んだ地形の多いマップです。
インドアのため、狭く障害物の多い場所での戦闘が多いですが、それほど強い敵は出現しないので、まだまだ序の口といった感じです。
ただ、地形が入り組んでいるため、物陰や上方などの死角から攻撃を受けることが多いので、それに関しては注意。
このマップでもっとも難しいのは、恐らく後半のダブルショットガンを入手できる広場。
ここは柱が多いため、柱が邪魔で敵を避ける動作がしにくかったり、様々な方向から敵が襲ってくる敵が見にくかったりするので、ここでの戦闘は気合を入れて望みたいところです。
ちなみにこのマップでは松明の光漏れなど、光源処理の美しさを堪能できます。
Valley of The Kings
夕日に照らし出される丘陵が美しいマップです。
前半は広い丘の合間で戦います。
広いので比較的戦いやすい場所ですが、しかしなかなか強力な敵も出始めるので、油断は大敵。
なお、建物入り口ではロケットランチャーを入手できます。
その直後は熱いバトルが…。
後半は打って変わって遺跡内部での戦闘に次ぐ戦闘。
内部はそれほど広くなく、障害物や狭い通路も多いので、ここでのバトルは狭さのためなかなか苦戦させられます。
他にも、暗闇から迫ってくる敵、檻のような場所に閉じ込められ四方八方から襲われるなど、ちょっと特殊な状況下での戦闘もあったりします。
余談ですが、檻に閉じ込められてのバトル時にしゃべるサムの『Seriously,
is that the best you can do?』(お前等の力はこの程度か?)は名セリフですな。
なお、このマップの終盤近くではトンプソンマシンガンが入手できます。
ゴール地点の水面とその反射光は美しい!の一言。
私の場合、初めて見た時はしばらくその場を動かずに眺めてしまったほどです。
ちなみにつり橋を渡って先に進むと、つり橋が崩れて落下し、そのまま次のマップへ進むのですが、隣にあるブランコを使ってつり橋先の洞窟に入る事が出来ると、1つ目のシークレットマップに行けます。
Moon Mountains
上記マップのつり橋先の洞窟から行けるシークレットマップで、全般的に非常に美しい景色が多いのが特徴です。
前半は落ちると即死な断崖絶壁での戦闘が繰り広げられ、また敵も強力なのが多数出現するため、難易度はけっこう高いです。
景色は美しく絶品なのですが、戦いの最中は見てるヒマがないです。 でも見てほしい。
先に進むとすり鉢状の滝での戦闘と、これまたスゴイ景色。
その後は水中での戦闘、滝の裏にある暗闇での戦闘が続きます。
全体通してシークレットの数が多く、また景色も綺麗なため、NETRICSAのいうように、バケーション気分で楽しみたいマップです。
もっとも、難易度は高めなので、そうも言ってられないのが現実ですが。
Oasis
上のマップに負けず劣らず美麗なロケーションで、透き通る水面や野外の景色の美麗さは絶品。
オアシスの名は伊達じゃないですな。 こういう所に一度行ってみたいものです。
しかしながら、景色は綺麗だけど、反面敵の攻撃はかなり厳しくなっているので、気合を入れないとあっという間に殺られてしまいます。
後半は建物内部での戦闘。
入ってすぐグレネードランチャーが入手できます。
後半の目玉は、何と言っても広間でのカエル地帯。
数百匹ものカエルとの大バトルは、このゲームでも屈指の難所。
安心して死ねます。
やっつけてもやっつけても現れるカエル軍団とのバトルを体験した人は、シリアスサムというゲームの真髄を垣間見る事になるでしょう。
そして、物量作戦の恐ろしさというものをイヤというほど味わうことでしょう。
Dunes
私の一番好きなマップです。
なんといっても無限に広がる砂漠の地平線が最高にイカしてる!!
突き抜けるような青空と太陽光、レンズフレア、そして広大な砂漠!!
とにかく明るいこのマップは、ものすごく開放感があり、ホントに楽しいです。
音楽もノリノリで最高。
といっても、敵の攻撃は激しいですが。
広いマップなので、その広さを存分に活かして戦いましょう。
後半は遺跡の入り口での戦闘。
入ってすぐにレーザーガンを入手できますが、しかしここは狭い上に障害物が多いので、なかなかキツイ場所です。
私はこのマップがやたらに好きなので、しょっちゅうこのマップだけをプレイしたりしてます。
Suburbs
村の中での戦いです。
随所に乱立している住宅が遮蔽物や障害物になるので、思ったよりも狭く感じるマップです。
敵の数はそれほど多くありませんが、しかし視界がきかないせいで敵を発見しにくく、なかなか苦労するマップです。
建物を上手く利用し、敵の攻撃を防ぐ手段として使うという戦い方が要求されます。
中間地点では弾薬を補給でき、後半はさらに建物が乱立して入り組んだ地形でのバトル。
さらに障害物などが乱立しているので、前半にも増して注意が必要。
音楽のノリはアップテンポでなかなかイイですね。
Sewers
下水道が舞台のマップです。
このゲームでは珍しく全般通して暗い場所が舞台となっており、また下水という事もあり水中での戦いが多いです。
水中では少々操作感覚が変わるので、慣れないと意外に難しい。
後半はほとんど水中でのバトルで、Fishがよく出てきます。
狭い場所が多いせいか、敵が余り出てこない割に、結構戦い辛いマップですね。
Metropolis
不気味な音楽が印象的。
多彩なシーンで構成されたかなり大きいマップで、敵の数も相当多く、効率良く進んでも撃ちまくりの倒しまくりが1時間近く続きます。
前半はメトロポリス入り口前の広場での戦闘。 乱立した木が邪魔になる事があるので、ロケットランチャーによる自爆には注意。
入り口を抜けると、今度はメトロポリス市内での戦闘。
扉を開けるために4つのシンボルを取得するのが目的ですが、Suburbsと同じく建物が遮蔽物、障害物となるので、ここでは敵の位置関係をつかむのが重要視されます。
市内を抜けると、市街地の大通りでのバトル。
ここでは長い通路の前方から敵がなだれ込むように襲ってくるので、全方向から敵が襲ってくる場合とは違って前方の攻撃だけに意識を集中すればよいのですが、しかしその分敵の物量は相当に凄く、油断するとあっという間に追い詰められてしまいます。
敵に押されて後方に追い詰められると逃げ場がなくなるので、絶対に敵に後方に追い込まれないようにしなければなりません。
次に針仕掛けのトラップがあり、そこを抜けるとミニガンを取得できます。
しかしながら、針仕掛けの落とし穴を越えた後に牛軍団とのバトル、そしてその後に続くスケルトン軍団との戦闘があるのですが、これがかなり凄い。
まさに地獄絵図。
ミニガンの弾薬を全て使い切っても到底足りないほどの数で、前方から津波のように押し寄せる数百匹もの怒涛のスケルトン軍団。
とにかく死ねます。
後ろは針の山で逃げ場がないので、一匹残らず始末しなければ、確実に殺られる。
気合を入れて望まなければ、到底勝てません。
そして何とか気力を振り絞ってスケルトン軍団を蹴散らし、通路を抜けると、このマップのクライマックスである、広場での戦闘が始まります。
ここではKAMIKAZE軍団、ハーピィ軍団、牛軍団、スケルトン+メカノイド(赤)軍団と順を追っての大バトルが展開されます。
KAMIKAZE、ハーピィは全方向から迫ってくるので、360度全ての方向に気をつけなければなりません。 注意。
牛軍団とスケルトン+メカノイド軍団は、全て前方から出現するのですが、一度に逃げ場がないくらい大量に出現するので、いかにこいつらを捌くかが難しい。
特に牛は一度弾き飛ばされると体勢を立て直す間もなくぽんぽんと打ち上げられてしまい、そのまま殺られるというパターンが多いので、絶対にこのような状況に陥らないように。
ちなみにここの敵を全て倒すと、『イィィィィッッッーーーハァァァ!!』というサムの歓喜の声が聞けます(笑)
Alley of The Sphinxes
夕日がとても綺麗なマップ。
ストーリーによると、Metropolisを越えてここまで来たはいいが、長い砂漠の旅の途中で重さのため、弾薬を捨ててしまったとの事。
したがって、このマップ開始直後は、使える武器がナイフと拳銃しかありません。
それだけでなく、中盤までは主にショットガンの弾薬しか出ないので、したがって序盤の広い一本道とその後の広場では、ナイフと拳銃、そしてショットガンのみで戦うハメになります。
なので、中盤まではこの3つの武器だけで、いかにスケルトンを筆頭とした敵群を処理するかがポイント。
広い一本道の場合は後ろに下がったり左右に逃げたりなど、敵との距離を離しやすいのでまだ何とかなるのですが、問題は中盤の広場。
ここでは全方向から連続で敵が襲ってくる難所なので、とにかく厳しい。 特にKAMIKAZEとスケルトンのコンビプレイを上手く捌かないとあっという間にあの世行きと、かなり辛い戦闘を強いられます。 もちろん牛にも注意。
なお、広場の前ではキャノン砲が入手できますが、しかし入手できる弾は少ないため、広場ではキャノン砲をそれほどあてにする事は出来ません。
何とか広場を越えると、けっこうな量の弾薬が入手できるので、後半は前半に比べてある程度強気で戦えるようになります。
ただ、その分強い敵が多めに出現するので、注意するに越した事はありませんが。
Karnak
夜でもバトルは続きます。
ここはTEST2版で使われていたマップで、もちろん本編では敵の配置などが完全に一新されています。 ちなみに製品版でも、TEST2版の内容のゲームをトレーニングモードとして選択できたりします。
このマップは、全般的に敵の量が多く、攻撃もキツい、さらにはマップ自体も長いので、難易度はかなり高め。
終盤近くまでこれといった山場はありませんが、しかしマップ全体通してメカノイド(赤)やサソリ(赤)、ゴーレムといった強力な敵が数多く出現するので、とにかく辛い戦いが連続するマップです。
後半の、壁を越えて大量に出現する場所は、広場自体がそれほど広くないので囲まれやすく、あちこち動き回って戦うよりも隅の方に陣取って向かってくる敵を撃破していく方がやりやすいかも。 特にKAMIKAZEやカエル軍団の場合はこちらの方が安全です。
そして最後の広場での大バトル。
とにかくいくつもの種類の敵が混合されて出現し、そしてその数もかなり多いので、常に周囲に気を配りながらキャノン砲などを上手く活用して戦わなければなりません。
特にメカノイド(赤)と牛が多数出現してきた時は一瞬で殺される事も珍しくないので、それを避けるためにも、周りを見回し、どこに何匹ほどの敵が残っているのか、常に把握しておかなければなりません。
ここでは弾薬がけっこう豊富にあるので、よほど無駄撃ちをしない限り、弾切れで困るという事はないでしょう。
このマップは全体通して夜を舞台にしており、星空がメチャクチャ綺麗です。
音楽はオープニングの音楽の使い回しに近いですが、しかしコオロギの鳴き声が聞こえたりなど夜っぽい雰囲気を強調しててなかなか雰囲気出てます。
所でエジプトにコオロギっているのかな?
Luxor
ここはうっすらと影を落とす空が非常に美しいマップです。
このマップは全体通して立体的な構造の場所が多いため、左右だけでなく上や下にも注意を向ける必要があります。
全般的に強い敵が頻繁に出現しますが、しかしここまでの激戦を潜り抜けて来た人ならばそれほど苦労することなく、終盤近くまでは何とかなるでしょう。
問題は、終盤の塔がいくつもそびえ立っている場所での、4つのアイテムを祭壇に置くシーン。
ここではアイテムを取ったり祭壇にアイテムを置いたりするたびに敵が出るのですが、特にキツい存在なのがサソリ。
この場面ではやたらにサソリが出現するのですが、しかしここは塔の立っている場所と敵の出現位置の関係から、身を隠せるような場所がほとんどないのです。
敵の説明の部分で前述したように、サソリの攻撃であるチェーンガンは、奴等の視界に入っている限り絶対に避ける事が出来ず、攻撃を回避するには視界の外である物陰などに隠れるしかありません。
しかしここでは多方向から一斉にサソリが出現するため、あるサソリの攻撃を避けようと何とか塔の影に隠れても、今度は別の方向のサソリからは丸見えとなる事が非常に多く、攻撃を回避できない事が非常に多いのです。
さらにそれに加えて、スケルトンもバリバリ接近しつつ襲いかかってくるので、なおさらキビシイ。
そして追い討ちをかけるように、ここでは弾薬があまり出ません。 この場所の直前で大量に弾薬を補充できるようになってはいるのですが、祭壇のシーンではあまり弾薬が手に入らないので、したがっておおよそは最初に所持している弾薬で何とかする必要があり、ムダ弾を撃つと命取りとなる可能性が高いです。
とにかく、ここではいかにしてサソリからのダメージを避けるかというのに尽力する必要があります。 もちろん、メカノイドといった強力な敵の攻撃も上手く捌くように。
ちなみにストーリーとしては、このマップでSamはアイテムを使って信号を発信し、シリウス星人の宇宙船を呼び出すという展開になってます。
信号の発信は、終盤直前にイベントとして見ることが出来ます。
なお、このマップのゴール直前で、左の暗い部分に入ると、第2のシークレットマップにいけます。
Sacred Yards
Luxorから来れるここは、第2のシークレットマップです。
ここはゲーム本編とは関係がなく、ちょっとしたお遊び的なマップといえます。
重力が反転する場所があったり、やけに小さな敵が出現したり、超巨大なピラミッドで一発ギャグが見れたりなど、なかなか面白い仕掛けが多数設置されてます。
ただ、楽しい仕掛けとは裏腹に、敵の攻撃は猛烈に厳しく、かなり難しいマップです。
かなり気合を入れてプレイしないと、クリアするのに相当な苦労をする事でしょう。
The Great Pyramid
最終面です。
日の沈む直前の夕日が美しい。
このマップは、さすがに最後なだけあって、敵の攻撃は熾烈を極めてます。
前半は大きな広場での大規模バトルですが、いきなりものスゴイ難関。
スケルトンの超大群、次に牛の超大群、そしてメカノイドの超大群による怒涛のラッシュと、アドレナリン出まくりな熱い激極バトルが展開されます。
ここでは敵の出現位置の関係上、敵に挟まれやすいので、常に動き回りつつ前後左右に気を配っておかないと、すぐに多方向から攻撃を受けるハメになります。
ここはゲーム内全体通しても相当な難所。
とにかくひたすら周囲を見まわしつつ戦うべし。
そしてキャノン砲も惜しまずにガンガン使うべし。
特に牛軍団とメカノイド軍団がキビシイので、かなりの気合避けが要求されます。 牛の大群によって連続でポンポンはじかれるというピンボール状態にはならないよう、注意。
なお、中央に設置されている弾薬パックと2つの回復薬は、取っても一定時間経つと何度も出現するので、出来れば中央位置に近い位置で戦いつつ、ライフや弾薬が減るとすぐに取得できるようにしておくと、ある程度有利に戦闘を進める事が出来ます。
ここでは、壮大な戦闘を感じさせる音楽が展開と共に徐々に少しずつ変化していくのが、いい演出ですね。
音楽の演出もあって、ここでのバトルはやたらに燃えます。
そして何とか広場での戦闘を切り抜けると、ピラミッドへの道が開かれ、いよいよラスボスの出現、そして敵の最終防衛ライン。
牛軍団とメカノイド軍団による怒涛のラッシュと、まさに最終防衛ラインにふさわしい敵の群れが襲いかかってきます。
そしてプレイヤーの後方には…?
これぞ脳内麻薬出まくりな展開。
とりあえず持ってる武器をガンガン使いまくりつつ、ピラミッドまで何とか到達しましょう。
ピラミッドの入り口から、シリウス星人の宇宙船に乗船。
そして宇宙船内部で、いよいよラスボスとの一騎討ち。
熱いバトルを展開しろ!
攻略のための知識とテクニック
ここでは、SERIOUSレベルの難易度をやりこんだ私の、このゲームをクリアするにあたって覚えておきたい知識、そして使えるテクニックを説明していきます。
こんなんクリアできんわ!
難しすぎるぞ!
SERIOUSレベルなんてどーやってクリアするんだ!?
と常日頃思っている方は、ここに上げる説明と、その下にある私のプレイDEMOを参考に、より高みを目指してください。
特にHARD以上の難易度においては、これらの知識とテクニックを知っておかないと、クリアは難しいでしょう。
1.操作に慣れる
基本ですね。
シリアスサムはアクション性が非常に高く、また一瞬の操作ミスが死に直結というスタイルのゲームなので、とにかく自由自在に操作でるようにならないと、話になりません。
武器の使用、武器の切り替え、プレイヤーの移動、ジャンプ、ジャンプ中の方向転換、水平移動、動きながら武器を使用、同じ場所に照準を合わせながら動き回る、一瞬で方向転換する、といったアクションを練習して使いこなさなければ、TOURISTやEASYならまだしも、NORMAL以上だと先に進むのは難しいでしょう。
2.武器の特徴、そして使い方を覚える
これも基本。
武器は10種類ありますが、どれも明確な特徴を持っているので、全ての武器の能力を覚えるのはさほど難しくないでしょう。
それぞれの武器の特徴をしっかりと知り、どの武器にはどのような利点があり、どのような欠点があるのか、把握しておく必要があります
3.敵の特徴を覚える
これまた基本です。
敵とのバトルがメインのゲームなので、当然といえば当然ですね。
各々の敵の移動速度、攻撃手段、ライフの量、そして有効な武器は何なのかというのをしっかりと頭に叩き込み、目の前や側にいきなり出現したときにも慌てず、すぐに適切な対処を取れるようにしましょう。
4.避け方を覚える
戦いに次ぐ戦いが繰り返されるこのゲームでは、敵の攻撃の避け方というのは非常に重要です。
基本的に左右にステップして避けるのですが、しかし避けてもすぐに間髪入れずに襲いかかって来る敵がいたり、次の敵が連続で襲って来たりするため、単純なステップだと避けきれない場合があったりするので、この敵の攻撃はこのようにして避けなければならない、この状況ではこのように避けた方がいい、というのを知るのは必要不可欠です。
5.ジャンプを活用する
シリアスサムは平坦で広大な地形が多いゲームなので、人によってはほとんどジャンプを使用しない事もあるようですが、しかしジャンプは敵の攻撃を避けるのにとても役に立つ手段なので、使い方一つで戦闘をかなり有利に進める事が出来たりします。
例えば、狭い通路で追い詰められている時にジャンプで敵の背後に回り込む、スケルトンの集団による一斉の飛び掛り攻撃を横方向へのジャンプで避ける、牛に放り投げられそうになるのをジャンプで回避するなど。
とにかくジャンプは非常に有効な回避手段なので、上手く使えば敵の攻撃をかなり避けやすくなるでしょう。
6.武器をとっさに切り換えれるようにする
一瞬のアクションが重要なこのゲームにおいては、当然一瞬の判断による武器選択も重要です。
例えば遠距離の相手にロケットランチャーを撃っていた時に、急に至近距離にスケルトンが出現した時は、すかさず至近距離で戦える武器に切り替えないと、ロケットランチャーでは自爆してしまいます。
こうならないように、目的の武器にすぐに切り換えれるようにしなければなりません。
武器の切り換えボタンはボタンのカスタマイズ画面で変更できるので、自分の使いやすいようにするのも手です。
ちなみに私は基本的にマウスのホイール部分の上下で武器を切り換える(プレイDEMO参照)ようにしてます。
7.武器の性能と敵の位置関係を考える
このゲームは広大なフィールドでの戦闘が多く、至近距離から超遠距離まで幅広い距離での戦いが展開されます。
そのため、敵との距離を把握して、常にどの武器が有効かというのを考えて戦う必要があります。
例えばショットガンは近距離戦では強いけど遠距離の相手にはまるで役に立たない、ロケットランチャーは弾速が遅く遠距離の敵には避けられる可能性がある、ロケット弾やグレネードといった爆発系の武器は自爆の危険性があるので至近距離の敵には使えない、など。
敵との距離を考えて、その状況では最適な武器は何かというのをよく知っておくべきです。
8.即着弾系の武器の利点を活用する
このゲームには、即着弾系の武器とそうでない武器があります。
即着弾系の武器とは、一言でいうならば撃つと同時に標的にヒットする武器の事で、そうでない武器とは打ち出してからヒットするまで一定の間がある武器の事です。
前者は拳銃、ショットガン、マシンガン、ミニガンの事で、後者はロケットランチャー、グレネードランチャー、レーザーガン、キャノン砲の事。
特に重要なのが、即着弾系の武器。
離れた距離から攻撃を受ける事の多いこのゲームでは、距離に関係なく撃った瞬間にヒットするこのタイプの武器は重要です。 特にものすごく遠距離から攻撃してくる敵の場合、手っ取り早くダメージを与えるにはこのタイプの武器を活用する必要があるでしょう。
また、ホーミングミサイルやロケット弾を撃ち落すときにも、このタイプの武器の方が狙いをつけやすいです。
9.物陰を利用して回避
敵の攻撃を回避する手段としてポピュラーなのが、柱や建物の影に隠れたりなど、地形を利用する方法です。
広い場所での戦闘ならば、敵の攻撃をそのまま大きく移動して避けてしまえば問題はないのですが、しかし比較的狭い場所や入り組んだ地形の場合、避けるよりも物陰に隠れた方が効率よく敵の攻撃を回避できる事が多いです。
これはサソリに対して特に有効。
サソリの攻撃はヤツらの視界に入っている限り、絶対避けられないようになっています。 したがって、こいつらの攻撃を避けるにはヤツらから見えない場所、つまり建物や柱といった物陰に身を潜めるしかありません。
他にメカノイドのロケットランチャーなども、距離が近い場合、爆風でダメージを受ける可能性が高いので、障害物を楯にして回避した方がいい場合もあります。
物陰を利用するのもテクニックの一つなのです。
10.爆発系武器使用時の注意
ロケットランチャーとグレネードランチャーは、敵にヒットすると同時に爆風でもダメージを与える、爆発系の武器です。
この武器を扱う上で最も注意したいのが、爆風。
爆風は敵をまとめて攻撃する事が出来るので、上手く使えば非常に有用な攻撃手段となりますが、しかし反面、この爆風に巻き込まれると自分自身もダメージを受けてしまいます(TOURISTとEASYでは例外)。
そのため、至近距離でこれらの武器をうかつに発射すると、爆風によって自分自身も手痛いダメージを喰らい、時にはそれが元で死亡するハメになってしまうので、ロケットランチャーとグレネードランチャーを扱う際には、敵と一定の距離を取るように、細心の注意を払いましょう。
そしてもちろん、どれくらいの距離までなら爆発させてもOKなのか、知っておく事も必要です。
ちなみにキャノン砲も最後に爆発するので、爆発系の武器に含まれますが、しかし元々この武器は爆風で攻撃するものではないので、よほど狭い場所で使わない限り、特に爆風に関して注意する必要は無いでしょう。
11.兆弾を利用する
グレネードランチャーの兆弾は、時に非常に役立つときがあるので、ぜひとも活用したい攻撃手段です。
例えば、プレイヤーが高い場所にいて、その下にいる敵を攻撃したいときなどは、わざわざ下に行ったり身を乗り出したりして攻撃せずとも、グレネードの兆弾を利用すれば攻撃できます。
また、壁の向こうや曲がり角の向こうにいる敵などもしかり。
結構こういうシチュエーションは多いので、上手く活用して戦いを有利に運んでいきましょう。
12.狭い場所での戦い方
このゲームは全般的に広い場所での戦いがメインですが、室内などの狭い場所で戦うという場面もいくつかあります。
しかしながら、狭い場所での戦い勝手は、広い場所とはかなり異なるので、注意が必要です。
まず気をつけたいのが、移動できる範囲の狭さ。
敵が大量に出現するとごちゃごちゃして動きづらく、同時に敵の攻撃も避けにくくなるので、かなり戦い辛い。 さらに狭いせいで逃げ場が少なく、敵に追い詰められやすくなります。
なので、追い詰められてもすぐに反対方向に切り返せるようにしたり、常に逃げ場を確保しつつ戦わなければなりません。
敵や壁などで左右の移動が制限されやすいので、この場合はジャンプを活用すると良いでしょう。
次に気をつけたいのが、爆発系の武器。
狭さのせいで、自爆ダメージを受けやすいです。 狭い場所での戦闘では、あまり爆発系の武器は使用しないほうが吉です。
13.敵の量と位置を常に把握する
敵の量と位置を把握するのは重要です。
なぜなら、このゲームでは広大な地形の元で戦いを繰り広げる上に、前後左右から敵が迫ってくるので、知らない間に攻撃を受けていたりする事が非常に多いからです。
ものすごく遠方からちゃっかりと攻撃をかましてくる敵や、前方で大群が襲いかかっている間にちゃっかり後方から攻撃をかましてくる敵などもいたりするので、戦いの最中は周囲を何度も見回し、どの方向におおよそどれくらいの敵がいるかというのを知っておく必要があります。
14.音楽の変化で敵の存在を知る
このゲームでは敵が遠方から攻撃してくる事も多く、いつのまにか出現して知らない間に攻撃されていた、という状況も珍しくありません。 特にサソリやREPTILOIDなど。
つまり、敵がいるかどうかを知る前に攻撃されるという事がしばしばあるわけです。
で、そんなときに役に立つのが、音楽の変化。
シリアスサムの演出の一環として、敵との戦いが始まるとアップテンポの曲になるというのがあるります。
が、これは言い替えると、音楽がアップテンポになっている間は、敵がどこかにいるということを意味するわけです。
したがって、自分からは敵が見えなくとも、音楽がアップテンポになっているのならばどこかしらに敵が存在するという事なので、すかさず周囲を見回してどこから敵が迫ってきているのかを確認しましょう。
15.敵の出現位置を覚える
シリアスサムを攻略していく上で非常に重要な要素となるのが、これ、『敵の出現位置を覚える』という事です。
基本的にこのゲームにおけるほぼ全ての敵の出現位置は、最初から決まっています。
例えばあるアイテムを取ったら何匹の敵が出る、ある場所に来たらどの敵が出る、全ての敵を倒したら次の敵が出る、ここでは何回に分けて敵が出てくる、など。
言い替えるなら、敵の出現はほとんどパターン化されているという事です。
つまり、シリアスサムではパターン性のあるアクションゲームやシューティングゲームのように、敵の出現位置や先の展開、敵の出現トリガー(アイテムを取る、特定の場所に到達するなど)などを知っておき、難しい場所では適切な戦略や攻撃パターンをその前からあらかじめ立てておくという、『覚えゲー』として進める事が可能というわけです。
もちろん、敵の動きはプレイヤーの行動によって細かく変化するし、プレイヤーの動きそのものも毎回完全に同じにするというのはムリなので、完全な覚えゲーとして攻略する事は不可能ですが、しかしそれでも敵の出現位置を知っているだけである程度の戦略−例えばどの武器をあらかじめ使うか、どの方向の敵から片付けていくか−くらいは立てる事が可能なので、どうしても先に進めない場所がある場合、そこでの敵の出現位置を覚えてしまい、あらかじめ戦略を練って戦うと有利に戦闘を行えるので、勝率は格段に上がる事でしょう。
16.音を聞く
効率よく戦う上での重要な要素の一つが、音を聞くという事です。
特に障害物の多いエリアや入り組んだ室内など、視界があまりきかない場所においては、音で敵を察知するとある程度敵の目安をつけることが出来ます。
例えば音の大小で敵との距離を知ったり、音の種類で敵の種類を推測したりなど。
音が小さいと敵が遠くにいる、逆に大きいとすぐ側まで迫ってきている、というのを知る事が出来ます。
音の種類の場合、パカパカという足音だとスケルトン、ドドドド…という足音だと牛、キュイーンガシャンという足音だとメカノイド、アァァァァァァ……という叫び声だとKAMIKAZE、ピィィーッッ!という鳴き声だとハーピィ、というように、それぞれの敵特有の音を察知して、姿は見えずともどの敵が迫ってきているのを予測するわけです。
音もバトルにおいては重要なファクターとなるのです。
17.ミックスされて襲い来る敵は手強い
このゲームの敵は、単体だと相当に弱いやつらばかりなのですが、しかしそれが大量に数を成して襲ってくるため、大きな脅威となります。
そしてそれを上乗せするように恐ろしい脅威となっているのが、異なる種類の敵がミックスされて出現するという事です。
敵が複数いてもそれが1種類のみだと、全ての敵に基本的に同じ対処をするだけでおおよそOKなのですが、しかし異なる種類の敵が一度に出現すると、これがかなり厄介な状況となります。
例えば遠距離から攻撃してくる敵と接近戦を挑んでくる敵が一度に出現した場合、遠距離のやつを倒そうとすると近距離のやつに邪魔され、近距離のヤツから片付けようとすると今度は遠距離からバリバリ攻撃されるハメになるなど。
したがって、このような状況においては、複数の敵の攻撃を避けまくるという高いアクション性も要求されますが、しかしそれと同時にどの敵から先に倒さなければならないかという、瞬間的な判断力も要求されます。
一気に全ての敵を倒す事など不可能なので、どの敵を先に片付けてどの敵を後回しにするかという正確な判断を、瞬時に行わなければならないのです。
どれだけアクションが得意であっても、この選択判断を間違うと高確率で死ぬという場面がしばしば登場するので、こうならないためにも、敵の出現位置を覚えたり、敵毎に有効な武器をあらかじめ把握しておいたり、状況毎に最も効果的な武器を知っておいたりといった、瞬時の判断を下すための知識の下地を持っておく必要があります。
そして、敵の種類と量を確認したら、一瞬で適切な戦略と戦い方を組み立てると。
シリアスサムのバトルでは、半分はパターン化による戦略の組み立てが出来るのですが、残り半分はこのような瞬時の状況判断で戦略を組み立てる必要があるのです。
18.クリア優先なら、2つのシークレットレベルは避ける
とりあえずゲームをクリアしたいという人は、シークレットマップである『Moon
Mountains』と『Sacred Yards』は行かない方がいいでしょう。
というのも、この二つのマップは美しい景色や楽しいギミックこそありますが、難易度が全般的に高めに設定されているからです。
クリア目的なら、この2つは避けるべきマップです。
19.全方向に気を使う
このゲームでは、四方八方から敵が出現し、プレイヤーに襲いかかってきます。
特に広場での戦闘においてこの現象は顕著に見られ、前だけでなく左右や後方からも当たり前のように敵が迫ってきます。
そのため、戦闘中は前の方ばかり見るのではなく、常に左右や後方にも気を配っておかないと、それらの方向から来た敵に簡単にやられてしまいます。
頻繁に周囲をざっと見回したり、音を聞いたりして、敵の位置と方向をつねに察知出来るように心がけましょう。
20.全方向からの敵と戦う際の注意点
全方向から襲い来る敵と戦う時は、常にどの方向から敵が向かってきているのかを把握する必要があるというのはすでに上で言いましたが、そこからさらに気をつけなければならない点がもう一つ。
それは、全方向から敵が襲い来る時は、出来る限り敵に向かって動きながら攻撃するという事です。
このゲームは敵の多さから、後ろ向きに後退しながら敵を攻撃するという戦い方をするケースが多いのですが、しかし全方位から攻撃を受けるような場所の場合、このようにすると背後から不意打ちを喰らう可能性が非常に高い。
後退している状態だと、背後からの敵が見えないんですよね。
したがって、このような状況の場合、後ろに下がりながら戦うよりも、むしろ前進しつつ前方の敵を処理して安全な空間を作っていく方が効果的な場合が多いです。
つまり、前方を切り開きつつ、余裕が出来たら後方の敵を相手にする、という形。
こうする事で、あらゆる方向から敵が迫ってきても、十分な活路を見出す事が出来るのです。
21.常に動き回りながら戦う
シリアスサムは非常にアクション性の高いゲームであり、敵の攻撃を避けるのもそれに伴いとても重要度の高い要素となっています。
で、敵の攻撃を避けるためには、常に動いて敵の攻撃を回避しなければなりません。
つまり、常に動き回りつつ戦わなければならないというわけです。
ほとんどの攻撃は動き回っているだけで避ける事が出来、逆にいえばその場に留まっていたらほぼ100%攻撃を喰らうということを意味するので、敵と戦う時は常に動き回って攻撃を受けないようにしなければなりません。
もちろん、その時、ムダに動き回りすぎて喰らわなくても良い攻撃をわざわざ自ら喰らってしまうのだけはしないように。
22.水中での操作感覚の変化
一部のマップでは、水中で戦うというシーンがあります。
ここで気をつけたいのが、操作感覚が変わるという事。
まず、水中では無重力状態になり、プレイヤーは前後だけでなく上下にも自由に移動できるようになるという事を覚えておきましょう。
このため、慣れない内は方向感覚を見失ってしまう事があります。
ただ、ジャンプボタンを押すと上方に向かって上昇し、しゃがみボタンを押すと下方に向かって下降していくので、これで方向間隔の目安をある程度つけることが出来ます。 活用しましょう。
次に、水中では移動速度が地上より遅くなるということを知っておくべきです。
水中でのメインの敵はFishですが、しかしこいつの移動速度は結構速く、またプレイヤーの水中内での移動速度が遅いことも相俟ってか、避けるのはほぼ不可能に近いです。 見かけたら先手必勝、すかさず倒してしまいましょう。
最後に、水中では視界が左右に少しユラユラ揺れるというのを覚えておきましょう。
重要なのは、視界が揺れるので当然照準も僅かながら揺れるという事。
照準がユラユラ揺れるため、たまに水中の敵への狙いが付けにくくなる事があり、これは注意したいです。
ちなみにこの揺れは私もまだイマイチ慣れておらず、水中のシーンを数分間プレイするとDOOM酔いとなることがあったりします。
23.ロケット弾とホーミングミサイルを撃ち落とす
メカノイド(赤)のロケット弾とREPTILOIDのホーミングミサイルは、片や爆風ダメージありの超破壊力、片やホーミング性能を持ってしつこく追いかけてくると、避けるのに一苦労な攻撃です。
このようにやたらに厄介な攻撃ですが、しかし、この二つの攻撃は飛来中に撃ち落す事が可能になってます。
ロケット弾は距離が近いと直接ヒットは避けれても爆風でダメージを受けてしまうし、ホーミングミサイルは一度避けても再び方向転換して迫ってきます。
したがって、この二つに関しては、避けるだけでなく撃ち落してしまう方がより有効な回避手段となる事もあるのです。
時と状況によって、避けるか撃ち落してしまうかという判断をすぐに下せるようにしておきましょう。
24.メカノイド(赤)とREPTILOIDには少し余分に弾を撃ちこむべし
上では、メカノイド(赤)とREPTILOIDの攻撃は撃ち落す事が可能だといいました。
がしかし、これは見方を変えれば、こちらが撃ちこんだと思っても相手の攻撃に相殺されてこちらの弾が中和されてしまうという事も意味します。
特にこれはロケットランチャーを扱う際に注意したい点で、例えばメカノイド(赤)はプレイヤーのロケットランチャー5発分で倒せますが、しかしだからといってこいつに向かって5発だけ撃ちこんだ場合、コイツの発射したロケット弾がプレイヤーのロケット弾と相殺しあって、完全に倒せないことがあるのです。 REPTILOIDもしかり。
したがって、メカノイド(赤)とREPTILOIDをロケットランチャーで倒す場合は、出来れば1〜3発は多めに撃ちこんでおくのが望ましいです。
25.広いというのを意識すべし
シリアスサムは他のゲームではまずみられないくらい広大な場所の下でバトルを繰り広げるゲームです。
ここで覚えておきたいのが、広いという事を常に意識しなければならないこと。
例えば、広い地形のため、ものすごく遠方から攻撃を受ける事があります。
遠方にいるという事は、敵が小さくてとっさには目視しにくいという事を意味します。 これは障害物や木々が建ち並ぶ場所において結構顕著荷見られます
また、ロケットランチャーの場合、遠くの敵にヒットするまで数秒から十数秒もかかるという事も珍しくありません。
したがって撃ってからヒットするまでに敵が移動してしまって、攻撃が外れる事もあるのです。
ロケット弾は弾速が遅く、いちいち敵にヒットしたのを見届けてから次の敵と戦うという悠長な事はしてられないので、これに関しては細心の注意を払う必要があります。
広い場所での戦いというのは、距離を念頭に置く事も重要なのです。
26.動く敵と動かない敵を把握しておく
このゲームでは、その場から絶対に動かないように設定されている敵がいます。
スケルトンやKAMIKAZEといった接近攻撃タイプの敵はこれに該当しないのですが、しかしメカノイドやサソリ、REPTILOIDといった遠距離から攻撃してくるタイプの敵の場合、その場から絶対に動かないヤツらもいるのです。
例えば狭い塔の上や屋根の上から攻撃してくるヤツなど。
この場合、敵の移動を考慮しなくて済むので、特にヒットする前に避けられてしまう可能性のあるロケットランチャーで攻撃するときはありがたい。
攻撃を受けない場所まで逃げ込んでしまうか、もしくは必要分だけ一気に攻撃を撃ち込んで倒してしまいましょう。
また、他の敵がミックスされている時は、この動かないヤツの視界の外で他の敵と戦うようにすると、動かないやつのことは一切考える必要が無いので、有利に戦いを展開できます。
27.マップからあまり離れすぎないように
シリアスサムのマップはとてつもなく広大で、地平線の彼方までマップが続いている事も多いのですが、しかし当然、あまりに遠くに行き過ぎないよう、処置が施されています。
マップの本道から離れすぎると、ダメージを受けてしまうのです。
マップの本道から離れすぎている間は一定間隔でずっとダメージを受けつづけるので、あまりメインの場所からは離れすぎないようにしましょう。
ちなみに私はチートコードの無敵を使って、いくつかのマップでどれだけ地平線が続いているのか、外面に向かって延々と進み続けた事があるんですが、本当に十数分から数十分走りつづけてもずっとマップが続いていました。 で、最終的にはポリゴンが切れててそれ以上は進めなくなってたんですが、しかしながら、いやはや、もの凄い広さでしたよ。
28.NORMAL、HARD、MENTALでは弾薬節約
難易度選択の時にNORMALとHARD、MENTALを選んだ場合、実は弾薬不足になる事がしばしばあります。
この3つの難易度は、TOURIST、EASY、SERIOUSの半分の量しか弾薬を所持(入手)できないので、余り考えナシに撃ちまくると弾切れに悩まされる事がよくあるのです。
特に弾薬の消費量の早いミニガン(マシンガン)やレーザーはあっという間に弾薬を使い切る武器なので、いざというときに弾薬が無くなってしまい目も当てられないという状況も珍しくありません。
NORMAL、HARD、MENTALでは、それなりに弾の管理姿勢を取るのが要求されるのです。
ただ、これはあくまであまりにムダに弾を撃ち過ぎた場合の事であり、しっかりと敵に狙いを定め、必要最低限の弾薬で敵を倒していく場合は、弾切れに関してはそこまで深刻な問題にはならないでしょう。
それに、基本的に覚えゲーなので、敵の出現位置と弾薬の入手可能な場所を知っておき、どこでどれほどの弾薬を使用してもOKなのか知っておく事も出来ますし。
なお、TOURSIT、EASY、SERIOUSに限っては、通常の2倍の弾薬を所持(入手)出来るので、弾切れの心配はほとんど無く、ムダ弾をあまり気にせずにガンガン撃ちまくれます。
もっとも、SERIOUSの場合は弾切れの心配が無いけど、その分敵のデタラメなほどの強さが悩みの種となりますが。
29.無駄なく弾薬やアイテムを取る
上記に関連する事になるのですが、NORMAL、HARD、MENTALをプレイするうえで重要なのが、無駄の無いように弾薬とアイテムを取得するという事です。
例えばまだ取得してない余分な弾薬があるのならば、今ある分を使い切ってから取る、バックパックは全種類の弾薬を取得できるので、全種類満遍なく使った後で取る、ライフは回復量に近い分減ったら取る、など。
特に弾薬の場合、弾不足に悩まされる可能性のある上記の3つの難易度では、これを考慮しつつ、タイミングを見計らって弾薬を取る必要もあるのです。
回復アイテムなどもしかり。
もっとも、弾薬やアイテムの中には取らないとゲーム進行のフラグが成立しない(取らないと敵が出現しないのやドアが開かない)ものもあるのですが。
30.ミニガンとレーザーは温存する
強力なパワーを持ち、連続で敵を掃射でき、爆発系の武器のようなデメリットもなく、距離に関係無く満遍なく戦えるというミニガンとレーザーは、全武器中でも最も頼りになる存在です。
ただしかし、この2つの武器は弾薬の消費ペースが早く、それが唯一の欠点。
おいそれと撃ちまる事が出来ないのです。
特にNORMAL、HARD、MENTALにおいてはそれほど大量に弾薬を所持できないので、頻繁に使いまくっているとすぐに弾薬を切らしてしまいます。
なので、ミニガンとレーザーはここ一番という場所で使うよう、ある程度温存しておく必要があります。
もしくは、すぐ後で弾薬が獲得できると分かっている状況で使うとか。
敵の大群に出くわして、ロケットランチャーやグレネードではとても捌ききれない『コリャやばい!』ってな状況のとき、ミニガンもレーザーも弾切れとなっていたら悲惨なので、気をつけましょう。
31.敵の同士討ちを誘う
このゲームでは、異なるタイプの敵同士の場合、攻撃をぶつけ合って同士討ちを誘発する事が出来ます。
もっとも、DOOMやQUAKEであったような、お互い同士が死ぬまで戦い合うという事は無いのですが、しかし後方の敵の攻撃が前方の敵を巻き込むといった事は良くあるので、うまく使えば弾を節約できると同じに、敵を倒す負担を減らす事が出来ます。
例えばメカノイドのロケット弾で他の敵を巻き添えにしたり、牛の体当たりをスケルトンの集団に突っ込ませたり、KAMIKAZEの爆風で他の敵にダメージを与えたり、など。
ただ、同士討ちばかりを期待してプレイヤーの戦いがおろそかにならないように注意。
32.集団で迫ってくる敵には爆発系の武器
集団で固まって向かってくる敵、例えばスケルトンの大群などには、ロケットランチャーやグレネードランチャーといった爆発系の武器が効果的です。
爆発系の武器はヒットすると爆発し、その爆風によって周囲にもダメージを与える事が出来るので、軍団相手に強力な威力を発揮するのです。
ただし、爆発系の武器は自爆する可能性も持っているので、敵に接近されたときはあまり深追いしてこれらの武器を使おうとせず、素直に他の武器に切り換えましょう。
33.キャノンを有効に活用せよ
キャノン方はゲーム後半頃になると手に入るのですが、非常に強力なこの武器、出来る限りポテンシャルを最大限に生かせるように扱いましょう。
弾数が最大で30発(TOURIST、EASY、SERIOUSだと60発)しか所持できいないので、ともすればやたらに節約してしまいがちですが、しかし敵が多すぎてヤバイ時や、比較的弾数に余裕のある時ならば、我慢せずに思いきって使っていくべきです。
特にこの武器の持つ貫通能力は、直線上に並んだ雑魚敵ならば一撃でまとめてなぎ倒す事が出来るというとても便利な能力なので、上手く使えばスケルトンや牛軍団との戦いをかなり楽に展開できる事でしょう。
他にも、メカノイド(赤)やサソリ(赤)などは溜めると一撃粉砕が可能なので、これまた上手く活用したいです。
34.リロードキャンセルを使う
最初から持っている拳銃『コルト』は、弾薬が無制限という大きな利点を持っています。
といっても、コルトは一発の威力が弱い上に連射力も低く、お世辞にも性能の良い武器とは言えません。
中でも特にキビシイのが、リロード動作を頻繁に行わなければならないという部分。
12発(一丁ならば6発)撃つ度にカシャンカシャンといちいちリロード動作を行うので、スケルトンと戦うだけでも苦しい。
ただしかし、ここで覚えておきたいのが、リロード動作をキャンセルする動作、通称『リロードキャンセル』。
前述したように、コルトは12発撃つと必ずリロード動作を行うのですが、しかし12発撃ち切る前に他の武器に切りかえると、再び武器をコルトに戻した時には自動でリロードが完了されているという特徴があります。
例えば、コルトを8発撃った後、リロードを行わずに他の武器に切り換え、また武器をコルトに戻すと、再び12発連続で撃つことが出来るのです。
これを行うと、10発連射>すかさず他の武器に切り換えすぐにコルトに戻す>再び10発連射…という事が可能になり、最速でこのアクションを繰り返すと、12発撃って毎回リロードするよりも総合的な連射力が1.5倍ほど上がります。
火力が約1.5倍になるので、以前よりも遥かに使いやすい武器となります。
地味でマニアックなテクニックですが、しかしこれはコルトを大いに活用しなければならない場面、例えば武器の出揃っていない前半戦や所持弾薬が不足する場面において、地味ながら大いに威力を発揮してくれるのです。
私も当然の如くこれを大活用しており、私のプレイDEMOでもしばしば見られます。
よく分からないという人は、私のプレイDEMOを参考にしてください。
35.KAMIKAZEと戦う時に知って得する情報
KAMIKAZEはこのゲームを象徴するような敵で、はっきりいって笑える存在ですが、しかしまじめにゲーム内の敵キャラの一種として考えた場合、実はかなり脅威的な存在です。
なぜなら、彼等の移動速度はプレイヤーよりも速く、また一直線にこちらに突っ込んでくるので、障害物でもない限り、絶対に突進を避けられないからです。 さらに爆発するキャラなので、体当たりを喰らわなくとも近距離で倒すと爆風によるダメージを受けるという。
なので、彼等は絶対に接近させてはならず、近付かれる前に倒すのは必須条件です。
しかし、大勢の敵に囲まれたときや、いきなり背後を取られたときなどは、そうも言っていられないのが現実。
油断したり見失ってたりして、KAMIKAZEに数メートルの距離まで接近されると、直接的な体当たりこそ避けられても、爆風によるダメージは免れません。
ただしかし、マイナーだけどちょっとしたテクニックを使う事により、至近距離まで迫られたKAMIKAZEをノーダメージで倒す事が可能になります。
KAMIKAZEはマシンガン、ミニガン、コルトの弾だと2発で爆発する(倒せる)のですが、しかし1発だけこれらの弾がヒットした場合、KAMIKAZEは一瞬動きを止めるという特徴を持っています。
したがって、KAMIKAZEに追いかけられて今まさに体当たりを喰らうという距離まで接近されても、1発だけ上記の武器の弾を当てる事が出来るのなら、KAMIKAZEの動きを一瞬止める事が可能なので、そのスキに距離を離し、そして十分距離を取ったところで撃破というテクニックが使えるわけです。
このテクニックを行うには一瞬で武器を切り換えねばならず、また一発だけ撃たなければならないと、実践するにはなかなか高度な技術が要求されますが、しかし活用すれば近距離まで接近してきたKAMIKAZEをノーダメージで倒す事が出来るので、かなり有利に戦いを展開できます。
ちなみに武器はマシンガン、ミニガン、コルトのいずれでも行えますが、中でもマシンガンで特にやりやすいです。
私のプレイDEMOの中でも使われているので、そちらを参考にして、SERIOUSレベルの攻略を目指している人ならば、ぜひとも覚えておいてほしいテクニックです。
36.アーマーを持っているとジャンプ力が低下する
マイナーで気付きにくい事なのですが、このゲームではアーマーを装備している状態、つまりアーマー値が高い状態だと、ジャンプ力が僅かに低下します。
このジャンプ力の極僅かな変化は、基本的に普通通りゲームをプレイする分には全く問題ないのですが、しかしジャンプを使って辿り着くシークレットやショートカット、ロケットジャンプなどにおいて影響する事があります。
例えば助走をつけてギリギリのタイミングでジャンプしないと到達できないシークレットの場合、アーマーを付けているとジャンプ力が下がって届かないという事もあるのです。
また、後述するロケットジャンプも、アーマーの影響を受けます。
シークレットを全て見つけるつもりの人などは、これを覚えておいた方が良いでしょう。
37.ロケットジャンプで安地へ
FPSゲームにはロケットランチャーの爆風を利用して通常よりも高くジャンプをする、通称『ロケジャン』と呼ばれるテクニックがありますが、シリアスサムでも当然これは使えます。
といっても他のゲームの場合、ロケジャンを使ってショートカット(近道)をしたり敵を狙撃しやすい場所に移動したりするのがポピュラーな目的なのですが、しかしこのゲームでは主に安全な場所に上ってそこから敵を攻撃する、というのを目的として使います。
例えば大量に敵が出てくる場所において、ロケジャンで高い場所に上り、そこからゆっくりと一匹ずつ敵を片付ける、など。
これを行わないと絶対に越せない場所、というのはないのですが、しかしOASISでの最後の部屋のように、場所によっては敵と戦うのがとても楽になる場面もあるので、知っておいて損はないでしょう。
ただ、ロケジャンは爆風の勢いで飛び上がるするテクニックなので、自身もある程度の自爆ダメージを受けてしまうというのと、前述したようにアーマーを付けていると通常よりもジャンプ力が下がってしまうというのは、覚えておきましょう。
ちなみに私は、ロケジャンは全然使わないです。
SERIOUSレベルでも、一度も使わずに終了しました。
38.牛ジャンプでさらに高い場所へ
ロケットジャンプがFPSゲームでおなじみのジャンプ法だとすれば、この牛ジャンプはシリアスサム特有のジャンプ法です。
敵の説明でも言いましたが、『Sirian Werebull』通称『牛』の攻撃は、猛突進しての体当たりと、接近状態からの角による放り投げです。
特徴なのが、どちらの攻撃も喰らうとプレイヤーは上空高くに放り上げられてしまうという事。
で、牛ジャンプとは、この体当たりもしくは角放り投げの勢いを利用してロケジャンのように大きくジャンプする事です。
実は牛ジャンプだとロケジャンよりも高くジャンプする事が可能で、思いがけない場所を乗り越えたり、通常だと到底上れないような場所に上ったりすることも出来たりします。
牛ジャンプのやり方は、方向とタイミングを調節してわざと牛に跳ね飛ばされるだけで良いのですが、しかしこの方向合わせとタイミングの取り方が異様にシビアで、とんでもなく難しい。
自由自在に方向を定めてジャンプするのなんて、まずムリです。
なので、牛ジャンプは狙って出すよりも偶然起きる時の方が多く、出来ればラッキー程度の技で、実用性はほとんど無いです。
39.照準の色で敵のライフ残量を知る
このゲームの照準は、敵に狙いを定めた時、色の変化でその敵の大まかなライフ残量を示してくれるという、便利な機能がついています。
分かりやすく書くと、敵のライフ残量は、照準の色が
緑 : ほぼ満タン
黄 : ライフ残量は半分近く
赤 : ほとんど死にかけ状態
となるわけです。
これで敵のライフ残量のおおよそを知ることが出来るので、敵と戦う際にはこの照準の色の変化を見て、後どれほど撃ちこめば倒せるのかという面において大いに活用しましょう。
というわけで、以上の内容を知っておけば、高難易度を攻略する上で大きな助けとなるでしょう。
説明だけではよく分からない部分がある場合、下にある私のプレイDEMOをダウンロードしてみてください。
上で書かれているテクニックや技術の大方が、このDEMOの中で使われています。
私のプレイDEMO
さて、ここに私がプレイしたDEMOファイルを置いておこうかと思います。
このDEMOファイルは、私のプレイを記録したもので、シリアスサムの製品版を持っている方ならば、ダウンロードして私のプレイを見ることが出来ます。
どれも最高難易度(SERIOUSレベル以上)でのノーミス、ノーセーブクリアを記録したプレイであり、私のプレイスキルの全てがここに詰まっているといっても過言ではありません。
つまり、上で説明した攻略テクニックのほぼ全てがここで網羅されているという事です。
攻略する上でも、かなり参考になる……かも。
なお、このプレイDEMOはバージョン1.05で作成したもので、ゲームは全てCUSTOM
LEVELモードからスタートさせたものです。
その1.
マップ : Dunes
難易度 : SERIOUS
備考 :
マップの最初から最後までノーミスでプレイしたものです。 このファイルには2つのプレイDEMOが入っており、一つはノーミスクリアを実現したもので、もう一つは途中で力尽きたものです。 ただ、力尽きた方のプレイではスケルトン軍団となかなか見た目ナイスな戦い方が出来たので、ノーミスクリア成功ではないですが、ついでにここに載せておこうかと思います。 最後の城壁内での戦闘がかなりキツかったです。
その2.
マップ : The Great Pyramid
難易度 : SERIOUS
備考 :
最初の広場でのスケルトン軍団、牛軍団、メカノイド軍団との戦闘のみを記録したものです。 音楽の演出もあいまって、かなり燃えるバトルです。 ここで『勝てんぞ!』と詰まっている人は、この戦い方を参考にしてください。 なお、戦いに面白みを出すため、スケルトン軍団とメカノイド軍団ではCANNON未使用です。 ただ、さすがに牛軍団にCANNON無しではムリでした…。
その3.
マップ : Metropolis
難易度 : SERIOUS
備考 :
マップの最初から最後までのノーミスプレイを記録したものです。 ここでは合計1000体以上もの敵と戦う上に、マップ自体もかなり長いので、プレイ時間が大体1時間近くあります。 後半の長い通路での数百匹スケルトン軍団との戦いと、最後の広場で津波のごとく押し寄せる怒涛の牛軍団とのバトルはかなり熱く良い感じに出来たので、ここで詰まっている人にはけっこう参考になると思います。 マップ全体が長めなので、作成時に後半以降で死んで最初からやり直しになった時はけっこうゲンナリものでした。 なお、隠し武器(シークレット)であるCANNONはあえて使わずにプレイしてます。
その4.
マップ : Alley of The Sphinxes
難易度 : SERIOUS
備考 :
マップの最初から最後までのノーミスプレイを記録したものです。 このマップの開始から中盤までは、まともに使える武器がショットガンしかないので、かなりツラかった。 中でも中盤、広場でのKAMIKAZEの特攻を、ショットガンのみでいかにしてこいつらを捌くかというのにかなり苦戦しました。 後半はある程度弾薬が出るので、それほど苦労はしなかったのですが。
何気にコルトが大活躍したマップです。
その5.
マップ : Dunes
難易度 : SERIOUS
備考 : その1と同じく、最後までノーミスクリアのプレイです。 Dunesは個人的に好きなマップなので、もう一つDEMOを作ってしまったというわけです。 大体のパターンはその1のプレイと似てますが、最後の城壁内部での戦闘だけ完全に違うパターンで切り抜けています。
その6.
マップ : Suburbs
難易度 : SERIOUS
備考 :
スタート直後から中盤までは弾薬がかなり少なめなので、いかに弾薬を節約して戦うかというのがポイントとなったマップです。 弾薬省エネ(笑)のため、たまにハンドガンやナイフで戦ったりもします。
その7.
マップ : Tomb of Ramses
難易度 : SERIOUS
備考 :
全般的に見て敵の数は少なく、また強力な敵のほとんどいないマップなので、ほとんど苦労することなく最後まで行けました。 ただ、マップのほとんどをショットガンのみで進めなければならず、敵一体倒すのに手間取ってしまう、という面においては比較的苦労しました。
あと、何だかわからないけど、他のマップに比べてスケルトンの動きが鈍かったような気がしました。 気のせいかな…?
その8.
マップ : Luxor
難易度 : SERIOUS
備考 :
最終面一歩手前のマップで、マップの構造から、狭い場所や高低差のある場所での戦闘など、他の開けたマップに比べて幾分戦いにくいシチュエーションの多かったマップです。 そのため、難易度的にはそれほどでもなさそうに見えて、途中でけっこうよく死んだものです。 このマップの山場、最後の塔が乱立している広場での戦闘は、思ったほど苦戦することなく越せました。 なお、マップが広い上に、構造上、何度も同じ場所を行き来したので、スタートからクリアまで1時間ほどかかってます。
その9.
マップ : Sand Canyon
難易度 : SERIOUS
備考 :
序盤のマップなので簡単かと思いきや、武器が乏しく狭い場所での戦闘がメインのため、そこそこ苦戦したマップです。 メインとなる武器が(シングル)ショットガンのため、スケルトンが数体出てくるだけでもう大変。 なお、このマップでは何気にナイフがかなり活躍してます。 ダブルショットガンが無いので、遺跡内のような接近戦だと、攻撃判定と威力の比較的大きいナイフが意外に役に立つんですよね。 丘の上のシークレットになかなか行けず苦労している場面が笑いを誘います。
その10.
マップ : Hatshepsut
難易度 : SERIOUS
備考 :
一番最初のマップです。 敵も少なく、強い敵も出ないこのマップはやっぱり簡単で、1度も途中で死ぬことなくプレイDEMOを作れました。 ただ、シークレットで出てくるメカノイド(赤)4匹をハンドガンのみで倒すのは時間がかかって骨が折れましたが。 簡単なマップなので、見る価値はあまりないかも。
その11.
マップ : Oasis
難易度 : SERIOUS
備考 :
屋外はそうでもないのですが、遺跡に入った直後のスケルトン集団に何度もボコられて死にまくったものです。 狭いから逃げ場があまり無いんですよね。 ちなみに最も難しいと思われていた最後のカエル軍団の部屋では1度も死ぬことなく、一発で越せました。 かなりヤバかったですが……。
その12.
マップ : Metropolis
難易度 : SERIOUS
備考 :
マップ後半の、針の穴を越えた所からクリアまでの戦闘を記録したものです。 以前、針の穴以降の大激闘シーンを繰り返し見たいのに、再生時間が長すぎてなかなか連続して見れないという意見があったので、針の穴以降のみのものを別途で作ってみました。 もちろん隠し武器のCannonは未使用で、ついでに以前のプレイDEMOとの差別化をはかるため、KAMIKAZE地帯ではあえてハンドガンのみでプレイ。 直後の牛で死にかけたのはご愛嬌。 ちなみにクリア時にちょっとしたお遊びもあります。
その13.
マップ : Dunes
難易度 : MENTAL
備考 : 再生時間は約20分。 いよいよMentalにも手を出すようになってしまいました。 敵の数や攻撃力、スピードなどはHardと変わらないのですが、敵が消えるのでぱっと見で周囲の敵の状況を把握できないため、とにかく戦いにくかったです。 あとSeriousに慣れたせいか、弾薬が半分というのも少しばかり苦労させられました。 まあでも、Dunesは広い場所での戦闘がメインとなってて敵が把握しやすいため、Mental難易度の中ではかなり簡単な方かもしれませんね。 実際、このマップはSerious時ほど苦労はしませんでした。
はあー、それにしても、書き終わってから見てみると、ムチャクチャ長いですな。
われながらよくここまで書いたもんだと、自分でもいろんな意味で感心したりして。
2002年9月月12日